225/65R17のスタッドレスタイヤ・対応車種一覧– tag –

225/65R17は、ハリアー、RAV4、CX-5、CX-8、エクストレイルT32系などに採用されているSUV向けの定番サイズです。アルファード・ヴェルファイア40系やレガシィアウトバックBT系では、インチダウンサイズとして選ばれる場合があります。車種別の記事からホイール適合とロードインデックスを確認してください。

225/65R17のスタッドレスタイヤを車種から探す

225/65R17は、ハリアー、RAV4、CX-5、CX-8、エクストレイルなど、ミドルサイズSUVを中心に採用されている17インチサイズです。

アルファード・ヴェルファイア40系やレガシィアウトバックBT系では、大径タイヤからのインチダウンサイズとして選ばれる場合もあります。

ただし、同じ225/65R17でも、車種によって次の規格が異なります。

  • ホイールの穴数とPCD
  • ホイール幅とインセット
  • ハブ径
  • ナットのネジサイズ
  • ナットの座面形状
  • タイヤのロードインデックス
  • ブレーキとのクリアランス

タイヤサイズだけでホイールセットを選ばず、お乗りの車種・型式に対応した記事から確認してください。

225/65R17のおすすめスタッドレス・対応車種・インチダウンを確認する

よく探されている車種

トヨタ・ハリアー80系

ハリアー80系の17インチサイズは225/65R17です。

18インチ・19インチ装着車でも、車両とホイールの適合が確認できれば、スタッドレス用として17インチへインチダウンできる場合があります。

16インチはブレーキと干渉する可能性が高いため、無理に小さくせず、17インチを基本に選ぶのがおすすめです。

ハリアー80系の225/65R17スタッドレスとホイールセットの選び方

トヨタ・RAV4 50系

RAV4の17インチ車は、225/65R17を装着しています。

18インチ・19インチ装着車でも、グレードとホイールの適合が確認できれば、冬用として17インチへ変更できる場合があります。

Adventureなどのグレードは、ブレーキやフェンダークリアランスを含めた適合確認が必要です。

RAV4 50系の225/65R17スタッドレスとホイールセットの選び方

マツダ・CX-5 KE・KF系

CX-5の17インチサイズは225/65R17です。

19インチ装着車でも、CX-5への適合確認が取れているホイールを使用すれば、17インチへインチダウンできる場合があります。

年式・型式・駆動方式によって適合が異なるため、KE系とKF系を間違えないようにしてください。

CX-5の225/65R17スタッドレスとホイールセットの選び方

マツダ・CX-8 KG系

CX-8には17インチ車と19インチ車があり、17インチのタイヤサイズは225/65R17です。

19インチ車も、適合確認済みのホイールを使用することで、スタッドレス用として17インチへ変更できる場合があります。

CX-8は車両重量があるため、タイヤのロードインデックスとホイールの耐荷重も確認してください。

CX-8の225/65R17スタッドレスとホイールセットの選び方

アルファード・ヴェルファイア40系

トヨタ・アルファード40系

アルファード40系では、225/65R17が純正設定または大径タイヤからのインチダウン候補になります。

40系のホイールは、従来の30系とは規格が異なります。

  • 40系:5穴・PCD120
  • 30系:5穴・PCD114.3

30系アルファード用の17インチホイールは、40系には装着できません。

また、40系はM14×P1.5のホイールナットを使用するため、ナットの対応も確認してください。

アルファード40系の225/65R17スタッドレスとインチダウン

トヨタ・ヴェルファイア40系

ヴェルファイア40系も、アルファード40系と同じく5穴・PCD120を採用しています。

「アルファード・ヴェルファイア用」と書かれていても、30系用と40系用ではホイール規格が異なります。

商品ページに「40系対応」「5穴・PCD120」と記載されているか確認してください。

ヴェルファイア40系の225/65R17スタッドレスとインチダウン

スバル・日産車から探す

スバル・レガシィアウトバックBT系

レガシィアウトバックBT系の純正サイズは225/60R18ですが、冬用として225/65R17へインチダウンできる場合があります。

ホイールは5穴・PCD114.3、ナットはM12×P1.25が基本です。

純正18インチ用の数値だけで判断せず、BT系への17インチ装着実績があるセットを選んでください。

レガシィアウトバックBT系を225/65R17へインチダウンする方法

日産・エクストレイルT32系

エクストレイルT32系の17インチサイズは225/65R17です。

ホイールは5穴・PCD114.3、ナットはM12×P1.25が基本です。

現行のT33系は純正サイズやホイール規格が異なるため、T32系用のホイールセットを流用できるとは限りません。

エクストレイルT32系の225/65R17スタッドレス

旧型SUVから探す

トヨタ・ハリアー60系

ハリアー60系には17インチ・18インチ・19インチがあり、17インチのサイズは225/65R17です。

18インチ・19インチ車から17インチへ変更する場合は、グレードとホイールの適合を確認してください。

ハリアー60系の225/65R17スタッドレス

トヨタ・ハリアー30系

ハリアー30系にも、225/65R17を装着するモデルがあります。

ハリアー60系・80系とタイヤサイズが同じでも、ホイール幅・インセット・車両への適合が同じとは限りません。

ハリアー30系の225/65R17スタッドレス

トヨタ・ヴァンガード

ヴァンガードの17インチ車は、225/65R17を装着しています。

18インチ車でも、適合が確認できれば225/65R17へインチダウンできる場合があります。

ヴァンガードの225/65R17スタッドレス

レクサス・NX AZ10系

初代レクサスNXには、225/65R17を装着するモデルがあります。

18インチ車から17インチへ変更する場合は、NX AZ10系への装着確認が取れているホイールを選んでください。

現行NXのAZ20系とはホイール規格が異なるため、世代を間違えないように注意してください。

レクサスNX AZ10系の225/65R17スタッドレス

ホンダ・CR-V RM系

CR-V RM系には、225/65R17を装着するモデルがあります。

ホンダ純正ホイールと一般的な社外ホイールでは、使用するナットの座面形状が異なる場合があります。

社外ホイールセットを購入するときは、テーパー座ナットの付属有無も確認してください。

CR-V RM系の225/65R17スタッドレス

スズキ・エスクードTDA4W

3代目エスクードには、225/65R17を装着するモデルがあります。

同じエスクードでも、年式・型式・グレードによってタイヤサイズが異なります。TDA4Wなど、車検証の型式を確認してください。

エスクードTDA4Wの225/65R17スタッドレス

同じ225/65R17でもホイールは共通ではない

代表車種のホイール規格は、次のように分かれます。

車種穴数・PCDの目安注意点
ハリアー80系5穴・PCD114.3トヨタ純正と社外でナット座面が異なる場合あり
RAV4 50系5穴・PCD114.3グレード別の適合を確認
CX-5・CX-85穴・PCD114.3ハブ径やインセットを確認
アルファード・ヴェルファイア40系5穴・PCD120M14ナット。30系用は流用不可
レガシィアウトバックBT系5穴・PCD114.3ナットはM12×P1.25
エクストレイルT32系5穴・PCD114.3ナットはM12×P1.25

多くの車種が5穴・PCD114.3ですが、PCDが同じでもホイールを必ず共用できるわけではありません。

ホイール幅、インセット、ハブ径、ナット規格、ブレーキクリアランスまで確認してください。

特にアルファード・ヴェルファイア40系は5穴・PCD120なので、一般的なSUV用の5穴・PCD114.3ホイールは装着できません。

ロードインデックスを確認する

225/65R17は、ロードインデックス102のスタッドレスタイヤが多いサイズです。

ただし、同じサイズでも次のような表記があります。

  • 225/65R17 102Q
  • 225/65R17 102H
  • 225/65R17 106T XL

購入するときは、タイヤサイズだけでなく、純正タイヤ以上の負荷能力があるか確認してください。

XL規格のタイヤは、標準規格と必要な空気圧が異なる場合があります。車両指定空気圧をそのまま使用せず、タイヤメーカーの空気圧換算表も確認してください。

16インチへさらにインチダウンできる?

外径が同じでホイール径とゴムの厚みだけが違うことを示す比較写真

225/65R17は、18インチ・19インチ車からのインチダウン先として使われることが多いサイズです。

一方、17インチからさらに16インチへ変更するのは、多くの車種で難しくなります。

主な理由は次のとおりです。

  • ブレーキキャリパーとホイールが干渉する
  • 車両重量に合う16インチタイヤが限られる
  • 適合する16インチホイールが少ない
  • 純正で16インチの設定がない
  • タイヤ外径やロードインデックスを合わせにくい

特にハリアー80系、アルファード・ヴェルファイア40系などは、17インチを実質的な下限として考えるのが安全です。

CX-5など一部の車種では16インチを装着できる場合がありますが、型式・グレード・ブレーキによって条件が異なります。

16インチを検討するときは、必ず車種別の適合情報を確認してください。

ホイールセット購入前の確認項目

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

ネット通販で購入するときは、次の項目を確認してください。

  • 車種・型式・年式
  • グレードと駆動方式
  • ガソリン・ハイブリッド・PHEVの違い
  • 現在装着しているタイヤサイズ
  • 純正サイズかインチダウンか
  • タイヤのロードインデックス
  • XL規格の場合の指定空気圧
  • ホイールの穴数とPCD
  • ホイール幅とインセット
  • 車体側とホイール側のハブ径
  • ナットのネジサイズと座面形状
  • ブレーキキャリパーとの干渉
  • 車種・型式への適合表記
  • ナットの付属有無
  • TPMSへの対応が必要か

「225/65R17対応」や「SUV用」と書かれているだけでは、ホイールセットの適合は判断できません。

商品ページに、お乗りの車種名・型式が記載されているセットを選びましょう。

この下の記事一覧には、中古ホイールセット、ブリザックDM-V3、アイスガードSUV G075、ウインターマックスSJ8+などの銘柄別記事も掲載しています。

車種別の基本情報は上のリンクから、特定のタイヤ銘柄や中古品を探したい場合は下の記事一覧から確認してください。

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