アルトHA36型のスタッドレスは145/80R13!安いホイールセットの選び方

「アルトHA36型のスタッドレスタイヤをできるだけ安く買いたい」

「145/80R13のホイールセットはどれを選べばいいの?」

「15インチ車を冬だけインチダウンしても大丈夫?」

このように迷っていませんか。

アルトHA36型は、スズキの軽自動車です。

通勤、買い物、街乗りなどで使いやすく、冬用にスタッドレスタイヤを用意したい方も多い車種です。

アルトHA36型の13インチ車は、145/80R13が基本です。

ただし、グレードによって15インチを装着している車もあるため、自分のアルトが13インチ車なのか15インチ車なのかを確認してから選ぶ必要があります。

また、タイヤサイズだけを見て購入すると、ホイールのPCD、インセット、ナットサイズが合わず、装着できないことがあります。

この記事では、アルトHA36型の13インチスタッドレス「145/80R13」について、純正サイズ、ホイールサイズ、15インチ車のインチダウン、ナット情報、おすすめ銘柄、ホイールセットを安く買う方法をわかりやすく解説します。

目次

結論|アルトHA36型のスタッドレスは145/80R13が基本

アルトHA36型の13インチスタッドレスは、145/80R13を選ぶのが基本です。

ホイールセットで購入する場合は、13×4J前後、4穴、PCD100、インセット+40前後を目安にし、商品ページに「アルトHA36対応」「HA36S/HA36V対応」などの記載があるか確認しましょう。

ナットサイズは、M12×P1.25、19HEXが基本。1台分では16個必要です。

スズキ車は、トヨタ車やダイハツ車で多いM12×P1.5とはネジピッチが異なるため、ナットを購入する場合は注意してください。

13インチ車は、純正と同じ145/80R13を選ぶのが安全です。

15インチ装着車は、グレードによって14インチへインチダウンできるケースがあります。

ただし、ターボRSやアルトワークスなどはブレーキまわりの確認が必要なため、安易に13インチへ下げるのは避けましょう。

価格を抑えたい方は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネット通販で、145/80R13のホイールセットを比較するのがおすすめです。

ただし、雪道や凍結路をよく走る方は、価格だけでなくブリザック、アイスガード、ウインターマックス、オブザーブなどの国産スタッドレスも候補にすると安心です。

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アルトHA36型とは?

アルトは、スズキの軽自動車です。

低燃費で扱いやすく、日常の移動に使いやすい車として人気があります。

アルトは年式や型式で複数の世代に分かれます。

世代型式販売時期の目安
7代目アルトHA25S/HA25V/HA35S型2009年〜2014年
8代目アルトHA36S/HA36V型2014年〜2021年
9代目アルトHA37S/HA97S型2021年〜

この記事では、8代目アルトのHA36S/HA36V型を中心に紹介します。

HA36型には、乗用タイプのHA36Sと商用バンのHA36Vがあります。

また、X、ターボRS、アルトワークスなど、15インチを装着しているグレードもあります。

スタッドレスを購入する前には、現在装着されているタイヤサイズと、車検証の型式を確認しましょう。

アルトHA36型の純正タイヤ・ホイールサイズ

純正ホイールサイズ

アルトHA36型にスタッドレスを購入する時は、まず純正タイヤサイズとホイールサイズを確認します。

主なサイズは、13インチの145/80R13と、15インチの165/55R15です。

13インチ車の純正サイズ

項目内容
対象車アルトHA36型
主な型式HA36S/HA36V
タイヤサイズ145/80R13
ロードインデックス75S前後
ホイールサイズ13×4J前後
ホール数4穴
PCD100
インセット+40前後
ナットサイズM12×P1.25
レンチサイズ19HEX
ナット数1台分16個

アルトHA36型の13インチ車は、145/80R13が基本です。

スタッドレスホイールセットを購入する場合も、このサイズを基準に選ぶと分かりやすいです。

15インチ車の純正サイズ

項目内容
主なグレードX、ターボRS、アルトワークスなど
タイヤサイズ165/55R15
ロードインデックス75V前後
ホイールサイズ15×4.5J前後
ホール数4穴
PCD100
インセット+45前後
ナットサイズM12×P1.25
レンチサイズ19HEX

15インチ車は、見た目や走行性能を重視したグレードに採用されています。

スタッドレスの価格は13インチより高くなりやすいため、冬用として14インチへインチダウンを検討する方もいます。

15インチ車は14インチにインチダウンできる?

外径が同じでホイール径とゴムの厚みだけが違うことを示す比較写真

アルトHA36型の15インチ車は、冬用として14インチにインチダウンできるケースがあります。

15インチの165/55R15に対して、14インチの155/65R14は外径が近く、軽自動車の定番サイズとして流通量も多いです。

15インチから14インチにするメリット

メリット内容
価格を抑えやすい15インチより14インチの方が安い商品を探しやすい
乗り心地がやわらかくなりやすいタイヤの厚みが増える
選択肢が多い155/65R14は軽自動車の定番サイズ
冬道で扱いやすいタイヤのたわみを活かしやすい

15インチ車の冬用は、155/65R14を候補にする方法があります。

ただし、ターボRSやアルトワークスなどはブレーキまわりの確認が必要です。

すべての14インチホイールが装着できるわけではないため、商品ページに「アルトHA36対応」「ターボRS対応」「ワークス対応」などの記載があるか確認しましょう。

15インチ車を13インチにできる?

15インチ装着車を13インチに下げるのは、基本的におすすめしません。

グレードによってブレーキサイズが異なるため、13インチホイールではブレーキに干渉する可能性があります。

また、見た目だけでなく、ロードインデックスやホイール強度、車検基準も確認が必要です。

15インチ車のスタッドレスを安くしたい場合は、まず14インチの155/65R14を候補にし、適合確認を取ってから購入するのが安全です。

13インチ車は145/80R13、15インチ車は155/65R14または純正15インチを基準に考えると失敗しにくいです。

アルトHA36型のホイールナットサイズ

ホイールナット

アルトHA36型のホイールナットサイズは、M12×P1.25、19HEXが基本です。

1台分では16個必要です。

項目内容
ナットサイズM12×P1.25
レンチサイズ19HEX
必要個数16個
社外ホイール60度テーパーナットが必要な場合が多い

M12はネジの太さが12mmという意味です。

P1.25はネジ山の間隔が1.25mmという意味です。

社外ホイールを購入する場合は、ナットが付属しているか確認しましょう。

純正ナットがそのまま使えない場合もあるため、ナットの座面形状もチェックしておくと安心です。

アルトHA36型のスタッドレス購入の流れ

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

アルトHA36型のスタッドレスホイールセットを購入する時は、次の順番で確認すると失敗しにくいです。

  1. 現在のタイヤサイズを確認する
  2. 車検証で型式・年式を確認する
  3. 13インチ車か15インチ車か確認する
  4. ターボRSやワークスではないか確認する
  5. スタッドレスタイヤの銘柄を選ぶ
  6. ホイールサイズを確認する
  7. 4穴・PCD100か確認する
  8. インセットが合うか確認する
  9. ナットサイズがM12×P1.25か確認する
  10. ナットの付属有無を確認する
  11. 商品ページの適合車種を確認する
  12. 送料・納期・保証を確認して購入する

ネット通販では、商品名に「アルト」と書かれていても、HA25型、HA36型、HA37型が混ざっている場合があります。

同じアルトでも世代によってサイズが異なることがあるため、必ず「HA36S/HA36V対応」の記載を確認してください。

145/80R13のスタッドレスは選びやすいサイズ

アルトHA36型の13インチサイズである145/80R13は、軽自動車で使われることがあるサイズです。

そのため、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、グッドイヤー、ファルケン、輸入タイヤなど、複数のメーカーから選べます。

タイヤ単品だけでなく、ホイールセットも販売されています。

ただし、アルトHA36型は4穴・PCD100のホイールが必要です。

同じ145/80R13でも、PCDが異なるホイールは装着できません。

タイヤサイズだけで判断せず、ホイールの適合も必ず確認してください。

アルトHA36型におすすめのスタッドレスタイヤ

おすすめのスタッドレスタイヤ比較

アルトHA36型の145/80R13では、さまざまなスタッドレスタイヤを選べます。

どれが一番いいかは、走る地域や予算によって変わります。

性能重視ならブリザックWZ-1/VRX3

VRX3

雪道や凍結路をよく走る方は、ブリヂストンのブリザックシリーズが候補になります。

最新性能を重視するならブリザックWZ-1、価格とのバランスを見ながら選ぶならブリザックVRX3も選択肢です。

ブリザック系は価格が高めになりやすいですが、冬道での安心感を重視したい方に向いています。

通勤で凍結路を走る方、雪国へ行く機会がある方、雪道の運転に不安がある方は、性能重視で選ぶと安心です。

バランス重視ならアイスガード7

アイスガード7

ヨコハマのアイスガードシリーズは、氷上性能と街乗りでの扱いやすさのバランスを重視したい方に向いています。

アルトは街乗りや通勤で使われることが多いため、雪道だけでなく乾いた路面での乗り心地や静かさも考えて選ぶといいです。

アイスガード7は、価格と性能のバランスで選びたい方に向いています。

コスパ重視ならウインターマックス03/オブザーブGIZ3/アイスナビ8

ウインターマックス03

国産メーカーで価格も抑えたい方は、ダンロップのウインターマックス03、トーヨーのオブザーブGIZ3、グッドイヤーのアイスナビ8なども候補になります。

ブリザックやアイスガードより価格を抑えやすい場合があり、街乗り中心の方にも選びやすいです。

雪が少ない地域で、年に数回の積雪に備えたい方にも合いやすい選択肢です。

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価格重視なら型落ち・輸入スタッドレス

できるだけ安く済ませたい方は、型落ちモデルや輸入スタッドレスも候補になります。

新品でも、旧モデルや在庫品は価格が下がっていることがあります。

輸入スタッドレスは価格が安い商品が多く、雪が少ない地域では選択肢に入ります。

ただし、氷上性能やゴムの柔らかさ、ライフ性能は国産プレミアムモデルと差が出る場合があります。

凍結路を毎日走る方や、高速道路をよく使う方は、国産メーカーを選ぶ方が安心です。

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スタッドレスホイールセットで買うメリット

スタッドレスを購入

アルトHA36型のスタッドレスは、タイヤ単品よりもホイールセットで購入する方法がおすすめです。

ホイールセットなら、タイヤとホイールが組み込み済みで届くため、シーズンごとの履き替えがラクになります。

ホイールセットのメリット

メリット内容
履き替えがラクタイヤとホイールが組み込み済み
工賃を抑えやすい毎回の組み替えが不要
自分で脱着しやすいジャッキや工具があれば交換可能
夏用ホイールを傷めにくい冬用を別に用意できる
シーズン前に準備しやすい届いたら装着するだけ

タイヤ単品だけを購入すると、毎シーズン、ホイールへの組み替えが必要になります。

組み替え工賃は店舗によって異なりますが、年2回の作業を数年続けると意外と費用がかさみます。

数シーズン使う予定なら、最初からホイールセットで用意した方がトータルで安くなることがあります。

ホイールセット購入時の注意点

アルトHA36型のスタッドレスホイールセットを購入する時は、以下のポイントを確認しましょう。

確認項目13インチ車の目安
タイヤサイズ145/80R13
ホイールサイズ13×4J前後
ホール数4穴
PCD100
インセット+40前後
ナットサイズM12×P1.25
レンチサイズ19HEX
ナット数16個
適合車種アルトHA36S/HA36V対応

特に注意したいのは、ナットサイズです。

アルトHA36型はM12×P1.25です。

M12×P1.5のナットは使えないため、社外ホイールを購入する場合はナットのサイズも確認しましょう。

また、13インチ車と15インチ車では、選ぶホイールサイズが異なる場合があります。

商品ページに「アルトHA36対応」と書かれていても、ターボRSやワークスは別扱いになることがあるため注意してください。

ネット通販と店頭販売はどっちが安い?

スタッドレスホイールセットは、ネット通販の方が価格を比較しやすく、安い商品を探しやすいです。

楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどでは、複数ショップの価格を比較できます。

ただし、ネット通販が常に最安とは限りません。

店舗によっては、取付工賃込みのキャンペーンや在庫処分セールを行っていることもあります。

比較する時は、本体価格だけでなく、以下を含めた総額で見ることが大切です。

  • 商品価格
  • 送料
  • ナット代
  • 組み込み・バランス調整の有無
  • 取付工賃
  • ポイント還元
  • 納期
  • 保証内容

ネットでホイールセットを買う場合は、組み込み・バランス調整済みかも確認しましょう。

タイヤとホイールが組まれた状態で届く商品なら、装着作業がスムーズです。

スタッドレスを安く買うコツ

セール

アルトHA36型のスタッドレスを少しでも安く買いたい方は、次のポイントを意識しましょう。

1. 早めに購入する

スタッドレスは、冬本番になると人気銘柄や安いホイールセットから在庫が少なくなります。

雪予報が出てから注文すると、納期が間に合わないこともあります。

9月〜11月ごろに早めに準備すると、価格も選択肢も有利になりやすいです。

2. 型落ちモデルをチェックする

最新モデルにこだわらない場合は、型落ちモデルも候補になります。

ブリザックVRX3、アイスガード7、ウインターマックス03などは、タイミングによって価格差が出ることがあります。

型落ちでも新品で保管状態が良ければ、価格を抑えながら選べる場合があります。

3. 送料込みの総額で比較する

ホイールセットは重いため、送料が高くなることがあります。

商品価格だけでなく、送料込みの総額で比較しましょう。

また、ナットが別売りの場合は、ナット代も含めて考える必要があります。

4. ポイント還元を含めて比較する

楽天市場やYahoo!ショッピングでは、ポイント還元によって実質価格が変わります。

セール期間やキャンペーンを活用すると、実質的に安く買える場合があります。

ただし、ポイント還元だけで判断せず、納期や適合確認も忘れずに行いましょう。

スタッドレスタイヤの製造年の見方

タイヤの製造年

スタッドレスタイヤを購入する時は、製造年も確認できると安心です。

タイヤの側面には、製造週と製造年を表す4桁の数字が刻印されています。

たとえば「3424」と書かれていれば、2024年の第34週に製造されたタイヤという意味です。

前2桁が製造週、後ろ2桁が製造年です。

スタッドレスはゴムの柔らかさが重要なので、製造から年数が経ちすぎたタイヤは注意が必要です。

新品でも、製造年が少し前の在庫品が安く販売されていることがあります。

安く買いたい方には選択肢になりますが、製造年、保管状態、ひび割れの有無を確認して選びましょう。

中古スタッドレスは買っても大丈夫?

寿命が近いスタッドレスタイヤ

アルトHA36型のスタッドレスを安く用意したい場合、中古ホイールセットも選択肢になります。

ただし、中古スタッドレスは状態確認が難しいため、初心者の方には新品をおすすめします。

中古品を選ぶ場合は、以下を確認しましょう。

確認項目チェック内容
タイヤサイズ145/80R13か
ホイール適合アルトHA36型に装着できるか
ホール数4穴か
PCD100か
インセット適正範囲か
ナットサイズM12×P1.25か
製造年古すぎないか
残り溝十分にあるか
ひび割れサイドウォールに傷がないか
偏摩耗片減りしていないか
ナット付属するか、別途必要か

中古品は写真だけでは判断しにくい部分があります。

残り溝があっても、ゴムが硬化しているとスタッドレスとしての性能が落ちている場合があります。

安さだけで選ぶと、結局すぐに買い替えが必要になることもあります。

取り付け時の注意点

スタッドレス交換の手順

ホイールセットが届いたら、取り付け時にも注意が必要です。

自分で交換する場合は、トルクレンチを用意し、適正トルクで締め付けましょう。

ナットの締め付けが弱いと緩みの原因になり、強すぎるとボルトを傷めることがあります。

アルトは指定空気圧が高めに設定されている場合があるため、必ず車両側の空気圧ラベルを確認しましょう。

装着後に少し走行したら、ナットの緩みがないか確認すると安心です。

ハンドルのブレ、異音、車体への干渉がないかも確認しましょう。

不安がある場合は、整備工場やタイヤショップで取り付けしてもらうのがおすすめです。

よくある質問

よくある質問

Q. アルトHA36型のスタッドレスサイズは?

A. 13インチ車は145/80R13が基本です。

15インチ車は165/55R15を装着している場合があります。

Q. アルトHA36型のホイールは何穴ですか?

A. 4穴です。PCDは100です。

ホイールセットを購入する時は、4穴・PCD100を確認しましょう。

Q. アルトHA36型のホイールナットサイズは?

A. M12×P1.25、19HEXが基本です。

1台分で16個必要です。トヨタ車などに多いM12×P1.5とは異なるため注意してください。

Q. 15インチ車を14インチにできますか?

A. 14インチにインチダウンできるケースがあります。

候補サイズは155/65R14です。ただし、ターボRSやアルトワークスはブレーキまわりの確認が必要です。

Q. 15インチ車を13インチにできますか?

A. 基本的にはおすすめしません。

グレードによってはブレーキ干渉の可能性があります。15インチ車の冬用は、14インチまたは純正15インチを基準に考えましょう。

Q. アルトHA36型におすすめのスタッドレスは?

A. 雪道や凍結路をよく走る方はブリザック系、バランス重視ならアイスガード系、コスパ重視ならウインターマックス、オブザーブ、アイスナビなどが候補になります。

価格を抑えたい方は型落ちモデルや輸入スタッドレスも選択肢です。

Q. ネット通販でホイールセットを買っても大丈夫ですか?

A. サイズと適合を確認すれば、ネット通販でも購入できます。

商品ページに「アルトHA36対応」「HA36S/HA36V対応」と記載があるか確認しましょう。ナットの有無や送料、納期もチェックしてください。

まとめ|アルトHA36型のスタッドレスは145/80R13を基準に選ぶ

アルトHA36型の13インチスタッドレスタイヤは、145/80R13を基準に選ぶのが基本です。

ホイールセットで購入する場合は、タイヤサイズだけでなく、ホイールサイズ、穴数、PCD、インセット、ナットサイズまで確認しましょう。

購入時のポイントは以下の通りです。

  • アルトHA36型の13インチスタッドレスは145/80R13が基本
  • ホイールは13×4J前後を目安にする
  • ホール数は4穴
  • PCDは100
  • インセットは+40前後を確認
  • ナットはM12×P1.25・19HEX・16個
  • 15インチ車は165/55R15を装着している場合がある
  • 15インチ車は14インチの155/65R14へインチダウンできるケースがある
  • ターボRSやアルトワークスはブレーキまわりの確認が必要
  • ネット通販は価格比較しやすい
  • 送料、ナット、ポイント還元を含めた総額で比較する
  • 雪予報が出る前に早めに準備する

スタッドレスは、価格だけでなく使用環境に合わせて選ぶことが大切です。

凍結路や雪道をよく走る方は国産メーカー、雪が少ない地域で価格を抑えたい方は型落ちモデルや輸入スタッドレスも候補になります。

まずは自分のアルトHA36型のタイヤサイズを確認し、145/80R13のホイールセットが適合するかをチェックしてから、用途と予算に合ったスタッドレスを選んでみてください。

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雪道の運転は、十分に注意してくださいね。

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