冬の安全運転に欠かせないスタッドレスタイヤ。
「新型レクサスRXの21インチスタッドレスが高すぎる…」
「インチダウンは可能?どのサイズが適合するの?」
「ホイールセットとタイヤのみ、どちらで買うべき?」
そんな悩みをお持ちではありませんか。
2022年11月発売の5代目レクサスRXは全グレードで21インチタイヤ(235/50R21)を標準装備。
旧型の18インチ・20インチと比べ、スタッドレスの選択肢が限られ、価格も高額になりがちです。
この記事では、タイヤショップでの実務経験をもとに、レクサスRXに最適なスタッドレスタイヤの選び方を徹底解説。
適合サイズ、おすすめ銘柄、インチダウンによるコスト削減方法まで、購入前に知っておくべき情報を網羅しています。
記事を読めば、あなたのレクサスRXに最適なスタッドレスタイヤが見つかり、安心して冬のドライブを楽しめるようになります。
【重要】ご購入前の注意事項
- 本記事の価格は2025年10月時点の相場目安です。実際の価格は販売店・時期により異なります。
- 車両仕様(適合サイズ、PCD、ハブ径など)は車両やグレードにより異なる場合があります。購入前に必ず販売店またはディーラーでご確認ください。
- インチダウンの可否は、ブレーキサイズなどグレード固有の仕様により異なります。必ず専門店で実車確認を行ってください。
レクサスRXの純正タイヤサイズ一覧
まずは、あなたのレクサスRXがどのタイヤサイズに該当するかを確認しましょう。
5代目レクサスRX(2022年11月〜現行モデル)

新型レクサスRX(ALA10/ALH10型)は、全グレードで統一されたタイヤサイズを採用しています。
タイヤサイズ:235/50R21 ホイールサイズ:21×8.0J
対象グレード
- RX350h
- RX450h+
- RX500h FSPORT
- RX350 FSPORT
新型の大きな特徴は、従来のレクサスSUVでは珍しい21インチタイヤの全車標準装備です。
これにより、スタイリッシュな外観と優れた走行性能を実現していますが、スタッドレスタイヤの選択肢や価格面では課題があります。
4代目レクサスRX(2015年10月〜2022年10月)

旧型レクサスRX(AL20系)は、グレードによって2種類のタイヤサイズに分かれます。
標準グレード
- タイヤサイズ:235/65R18
- 対象グレード:RX300、RX450h(標準仕様)
上級グレード・特別仕様車
- タイヤサイズ:235/55R20
- 対象グレード:RX300 FSPORT、RX450h FSPORT、Black Sequence(特別仕様車)
旧型は18インチまたは20インチのため、スタッドレスタイヤの選択肢が豊富で、価格も比較的手頃です。
※この記事では、5代目レクサスRX(ALA10/ALH10型)について書いていますので、4代目レクサスRXは別記事を参考にしてください。

タイヤサイズの確認方法

タイヤサイズが分からない場合は、以下の方法で確認できます。
方法1:タイヤの側面を見る
タイヤのサイドウォール(側面)に、メーカー名や商品名とともに数字が刻印されています。
例えば「235/50R21」のように表記されています。
方法2:運転席ドアの内側を確認
運転席ドアを開けた内側部分に、タイヤサイズと推奨空気圧が記載されたステッカーが貼られています。
方法3:取扱説明書を見る
車両の取扱説明書にも、標準装着タイヤのサイズが記載されています。

新型レクサスRX(21インチ)スタッドレスタイヤの選び方

新型レクサスRXの235/50R21サイズは、比較的新しいサイズのため、対応するスタッドレスタイヤの選択肢は限られています。
ここでは、性能・価格・入手性を考慮したおすすめモデルをご紹介します。
235/50R21対応おすすめスタッドレス4選
1. ブリヂストン ブリザックVRX3
ブリヂストン史上最高の氷上性能を誇る、乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤです。
特徴
- 前モデルVRX2比で氷上ブレーキ性能20%向上
- 新開発「フレキシブル発泡ゴム」が氷上の水膜を強力に吸水
- 4年後でも性能が落ちにくいロングライフ設計
- 北海道・北東北主要5都市で21年連続装着率No.1の実績
- レクサスRXのような高級車に最適な静粛性と乗り心地
こんな人におすすめ
- 氷上性能を最優先したい方
- 信頼性重視で国産トップブランドを選びたい方
- 積雪地域に住んでいる方
価格目安:1本あたり55,000円〜65,000円前後(4本セット:22万円〜26万円前後)
※価格は時期や販売店により変動します。
2. ヨコハマ アイスガード7 iG70
ヨコハマスタッドレス史上最高の氷上性能と「永く効く」性能を両立した最新モデルです。
特徴
- 前モデルiG60比で氷上制動性能14%向上
- 新開発「ウルトラ吸水ゴム」が氷上の水膜を効率的に除去
- 50%摩耗時でもサイプが太くなる「グロウンサイプ」採用
- AI技術「HAICoLab」を活用した最適化設計
- 優れた静粛性と快適な乗り心地
こんな人におすすめ
- 総合的なバランスを重視する方
- 長期間性能を維持したい方(永く効く性能重視)
- 静粛性と快適性を重視する方
価格目安:1本あたり50,000円〜60,000円前後(4本セット:20万円〜24万円前後)
※価格は時期や販売店により変動します
3. ミシュラン X-ICE SNOW
ヨーロッパブランドながら北海道で開発された、日本の冬道に最適化されたスタッドレスです。
特徴
- 新開発「EverWinterGripコンパウンド」が性能を長期間持続
- 前モデル比で氷上制動9%、雪上制動4%向上
- 摩耗しても表面の凹凸が再生され続ける独自技術
- 優れたドライ性能でスタッドレス特有の柔らかさが少ない
- 高速安定性とハンドリング性能に優れる
こんな人におすすめ
- ロングライフ性能を重視する方(コスパ重視)
- ドライ路面の走行も多い方
- ヨーロッパブランドの品質を好む方
- 高速道路の利用が多い方
価格目安:1本あたり52,000円〜62,000円前後(4本セット:21万円〜25万円前後)
※価格は時期や販売店により変動します。
4. ダンロップ ウインターマックス03
ダンロップ史上最高の氷上性能を実現した、コスパに優れたスタッドレスです。
特徴
- 前モデルWM02比で氷上ブレーキ性能22%向上(2世代分の進化)
- 新開発「ナノ凹凸ゴム」が氷の水膜を超速で除去
- 優れた耐摩耗性能で性能が長持ち
- 手頃な価格ながらダンロップ史上最高の氷上性能
- 国内での流通量が多く入手しやすい
こんな人におすすめ
- コストを抑えつつ高性能を求める方
- 氷上性能と耐久性のバランスを重視する方
- 国産ブランドで手頃な価格を求める方
価格目安:1本あたり45,000円〜55,000円前後(4本セット:18万円〜22万円前後)
※価格は時期や販売店により変動します。
タイヤ性能比較表
| 銘柄 | 氷上性能 | 雪上性能 | 静粛性 | 耐久性 | 価格帯(4本) |
|---|---|---|---|---|---|
| ブリザックVRX3 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 22〜26万円 |
| アイスガード7 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 20〜24万円 |
| X-ICE SNOW | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 21〜25万円 |
| ウインターマックス03 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 18〜22万円 |
※価格は目安であり、販売店・時期により変動します
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ホイールセットで購入すべき5つの理由

スタッドレスタイヤを購入する際、「タイヤのみ」か「ホイールセット」かで迷う方も多いでしょう。
結論から言うと、ホイールセットでの購入を強くおすすめします。
理由1:タイヤ交換費用が大幅に削減できる
タイヤのみの場合(年間コスト・概算)
- タイヤ組み替え費用:8,000円〜12,000円 × 年2回 = 16,000円〜24,000円
- バランス調整費用:2,000円〜3,000円 × 年2回 = 4,000円〜6,000円
- 年間合計:約20,000円〜30,000円
ホイールセットの場合(年間コスト・概算)
- タイヤ脱着費用:2,000円〜4,000円 × 年2回 = 4,000円〜8,000円
- 年間合計:約4,000円〜8,000円
年間の差額:約16,000円〜22,000円 3年間で:約48,000円〜66,000円の節約
ホイールセット購入時の初期費用は高くなりますが、3〜4年で元が取れる計算になります。
⚠️ 注意:上記は概算です。実際の工賃は店舗により異なります。
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理由2:タイヤの劣化リスクを減らせる

タイヤのみを購入した場合、毎年2回の組み替え作業が必要です。
この作業では、タイヤを引っ張ってホイールに装着するため、タイヤに負担がかかります。
繰り返しの組み替えによって起こる問題
- タイヤビード部の変形
- ビードワイヤーの劣化や断線
- ゴムの伸び
- タイヤの寿命短縮
ホイールセットなら、一度組んだら交換時は脱着のみ。タイヤへのダメージを最小限に抑えられます。
理由3:作業時間が大幅に短縮

タイヤのみの交換時間(目安)
- タイヤの組み替え:1本あたり10〜15分
- バランス調整:1本あたり5分
- 合計:約60分〜80分
ホイールセットの交換時間(目安)
- タイヤ脱着のみ:約20分〜30分
作業時間が3分の1以下に短縮されるため、繁忙期でも待ち時間が少なく、スムーズに交換できます。
⚠️ 注意:作業時間は店舗の混雑状況や設備により異なります。
理由4:純正ホイールを保護できる

レクサスRXの純正ホイールは高価で、デザイン性にも優れています。
スタッドレス用に社外ホイールを用意すれば、
- 純正ホイールを冬場の融雪剤や塩害から守れる
- 夏タイヤで純正ホイールの美しさを保てる
- 傷や汚れを気にせず冬道を走れる
理由5:実はトータルコストでお得
一見、初期費用は高く感じますが、長期的に見ればホイールセット購入がお得です。
5年間のコスト比較(21インチの場合・概算)
タイヤのみ購入
- タイヤ代:約22万円
- 組み替え・バランス調整(5年間・年2回):約10万円〜15万円
- 合計:約32万円〜37万円
ホイールセット購入
- タイヤ+ホイール代:約30万円
- 脱着費用(5年間・年2回):約2万円〜4万円
- 合計:約32万円〜34万円
ホイールセットなら、5年後もホイールが資産として残り、タイヤだけを交換すれば引き続き使用できます。
⚠️ 注意:上記は概算です。実際の費用は、タイヤ銘柄、ホイール種類、取付店により大きく異なります。

インチダウンでコスト削減する方法

新型レクサスRXの21インチスタッドレスは高額です。
そこで検討したいのが「インチダウン」。適切にインチダウンすれば、大幅なコスト削減が可能です。
新型レクサスRXのインチダウン可否
重要な注意事項
新型レクサスRXのインチダウンは、グレードによって可否が異なります。
インチダウン不可(21インチ固定)
- RX500h FSPORT
- RX350 FSPORT
理由:大径ブレーキキャリパーが装着されているため、20インチ以下のホイールが装着できません。
※一部適合するホイールがあるようですが要確認。
インチダウン可能(20インチへ)
- RX450h+
- RX350h(非FSPORT)
これらのグレードは標準ブレーキのため、20インチへのインチダウンが可能です。
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推奨インチダウンサイズ:21→20インチ
21インチから20インチへのインチダウンが最も現実的でおすすめです。
推奨タイヤサイズ:235/55R20
外径比較(理論値)
- 純正 235/50R21:外径約768mm
- 推奨 235/55R20:外径約767mm
- 外径差:約1〜2mm(ほぼ同等)
外径がほぼ同じため、メーター誤差やフェンダーとのクリアランス問題がほとんど発生しません。
⚠️ 重要:実際の装着前には必ず専門店で外径計算と適合確認を行ってください。

20インチのメリット
- タイヤ価格が安い
- 21インチ:4本で約18万円〜26万円
- 20インチ:4本で約15万円〜22万円
- 差額:3万円〜5万円程度の節約が期待できる
- タイヤの選択肢が増える
- 235/55R20は比較的メジャーなサイズ
- 多くのメーカーがラインナップ
- 在庫が豊富で入手しやすい
- 乗り心地が向上する可能性
- タイヤの扁平率が高くなる(50→55)
- クッション性が向上
- 路面の凹凸を吸収しやすい
※価格は目安です。実際の価格は時期や販売店により異なります。
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235/55R20対応おすすめスタッドレス
ブリヂストン ブリザックDM-V3
価格目安:1本あたり40,000円〜48,000円前後(4本:16万円〜19万円前後) 21インチより約5〜7万円安い
ヨコハマ アイスガードSUV G075
価格目安:1本あたり38,000円〜45,000円前後(4本:15万円〜18万円前後) 21インチより約5万円安い
ミシュラン X-ICE SNOW SUV
価格目安:1本あたり39,000円〜46,000円前後(4本:16万円〜18万円前後) 21インチより約5万円安い
※価格は目安であり、時期や販売店により変動します
19インチへのインチダウンは可能?
結論から言うと、19インチへのインチダウンは慎重に検討する必要があり、推奨できません。
グレード確認、適合するホイールを探す必要があり、装着できないリスクもあるため19インチへのインチダウンは注意してください。
19インチダウンの課題
- ブレーキクリアランスが非常に厳しい
- タイヤショップによって見解が分かれる
- 海外仕様では19インチ設定があるが、日本仕様のブレーキ仕様との違いで装着できない可能性が高い
どうしても検討する場合
- 推奨候補サイズ:235/60R19(外径約767mm)
- 必ず専門店でブレーキクリアランスを実測してもらい、装着可能かを確認してから購入してください
- 確認なしでの購入は、装着不可のリスクが高く避けるべきです
安全上の注意
ブレーキに干渉する可能性があるため、適合確認の取れていないホイールの装着は避けてください。
安易な判断は、装着できなかったり、重大な事故につながる危険性があります。
推奨:20インチインチダウンが最も安全で確実な選択肢です。
19インチを検討したい方は以下を参考にしてください↓
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スタッドレスタイヤ購入の完全ガイド

ここからは、実際にスタッドレスタイヤを購入する際の具体的な手順と注意点を解説します。
ネット通販で購入する5ステップ
ネット通販を活用すれば、店頭よりも安く購入でき、取付店への配送も可能です。
ステップ1:タイヤサイズを確認

まず、現在装着しているタイヤサイズを正確に確認しましょう。
前述の方法で確認できます。
ステップ2:信頼できる通販サイトを選ぶ
おすすめの通販サイト
- 楽天市場:ポイント還元率が高く、複数ショップから比較可能
- Yahoo!ショッピング:PayPayポイントが貯まる、セールが頻繁
- TIREHOOD:取付店舗との連携がスムーズ
- Amazon
:配送が早い、プライム会員なら送料無料の商品も
ステップ3:タイヤとホイールを選ぶ
ホイールを選ぶ際の確認事項
- ホイールサイズ(インチ、リム幅)
- PCD(ボルト穴の配置):レクサス車は一般的に5×114.3が多いですが、車種・年式により異なるため必ず確認
- オフセット:適正範囲内のものを選ぶ
- ハブ径:車種により異なります
- ナット/ボルト形状:新型RXはボルト式(球面座)、旧型はナット式
⚠️ 重要:これらの仕様は車種・グレード・年式により異なります。購入前に必ず車検証で確認するか、販売店に適合確認を依頼してください。
レクサス純正センターキャップに対応したホイールを選べば、見た目も美しく仕上がります。
ホイールボルトは純正に対応しているものを選ぶと別途購入する必要がないため便利です。

ステップ4:取付店を予約
多くの通販サイトでは、タイヤを直接取付店に配送し、予約もまとめて行えるサービスがあります。
取付工賃の相場
- ホイールセット脱着:1台4,000円〜8,000円
- タイヤ組み替え(タイヤのみ購入時):1台10,000円〜15,000円
有名なショップでは、TIREHOODが挙げられます。
ステップ5:配送と取付
指定日時に取付店を訪れれば、スムーズに作業が完了します。
取付後は、空気圧の確認とホイールナットの増し締めを忘れずに行いましょう。
価格相場と最安値で買う5つの方法
スタッドレスタイヤの価格は、購入時期や販売店により大きく変動します。賢く購入するための方法をご紹介します。
方法1:早期購入割引を活用 9月〜10月に購入すれば、早期割引が適用されることが多く、10〜20%オフになる場合も。シーズン前の購入がおすすめです。
方法2:型落ちモデルを狙う 最新モデルが発売されると、前モデルが値下げされます。性能的には十分使えるため、コスト重視なら型落ちモデルがおすすめ。ただし、製造年が古すぎるもの(3年以上前)は避けましょう。
方法3:複数サイトで比較 同じ商品でも、サイトによって価格が数万円単位で異なります。必ず3〜4サイトを比較しましょう。
方法4:アウトレット品を探す 製造年が1〜2年前のタイヤは、アウトレット価格で販売されていることがあります。未使用品なら問題なく使用できます。
方法5:セールやキャンペーンを狙う 年末年始、決算期(3月・9月)は大規模セールが開催されることが多いです。ただし、在庫切れのリスクもあるため、早めの購入がおすすめです。
※価格は常に変動します。最新の価格は各販売店でご確認ください。
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ホイールの選び方
ホイール選びは、機能性とデザイン性のバランスが重要です。
レクサスRXに対応したホイールを選びましょう。適合確認を忘れずに行なってください。
機能性重視の選び方
軽量ホイールのメリット
- 燃費の向上
- 乗り心地の改善
- ハンドリング性能の向上
スタッドレス用ホイールの選択肢
- スチールホイール:安価で実用的
- アルミホイール:軽量で見た目も良い
- 鍛造ホイール:高価だが軽量で強度が高い
デザイン性の選び方
レクサスRXのイメージに合うホイールデザイン
- シンプルなスポーク形状
- ブラック、ダークグレー系のカラー
- レクサス純正センターキャップ対応モデル
冬場の汚れが目立ちにくく、高級感を損なわないデザインを選ぶのがポイントです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 21インチのスタッドレスはなぜ高いのですか?
A. 主な理由は以下の3つです。
- 生産数が少ない:235/50R21は比較的新しいサイズで、対応車種が限られるため生産量が少なく、価格が高めに設定されています。
- タイヤサイズが大きい:タイヤが大型になるほど材料費がかかり、製造コストも上がります。
- 需要と供給のバランス:レクサスRXなど一部の高級車しか該当しないため、需要に対して供給が限られており、価格競争が起きにくい状況です。
インチダウン(20インチ)や早期購入でコストを抑えることをおすすめします。
ただし、インチダウンの可否はグレードにより異なるため、必ず専門店で確認してください。
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Q2. インチダウンすると燃費は悪くなりますか?

A. 適正サイズでインチダウンすれば、燃費への悪影響はあまりありません。
21インチから20インチへのインチダウンで235/55R20を選べば、外径がほぼ同じ(約1〜2mmの差)ため、速度計の誤差もほとんどなく、燃費への影響も最小限です。
むしろ、タイヤの扁平率が上がることで転がり抵抗が若干減少し、燃費が微改善する可能性もあります。
ただし、スタッドレスの装着、19インチ以下へのインチダウンで外径が大きく変わる場合は、転がり抵抗の増加や速度計の誤差が生じる可能性があるため注意が必要です。
また、ブレーキクリアランスの問題もあるため、必ず専門店で確認してから装着してください。
Q3. ホイールセットとタイヤのみ、結局どちらがお得ですか?
A. 3年以上使用するなら、ホイールセットが断然お得です。
短期的(1〜2年):タイヤのみが安い
- 初期費用が抑えられる
- 年間2万円程度の組み替え費用が発生
長期的(3年以上):ホイールセットがお得
- 3年で組み替え費用が6万円以上かかる
- ホイール代が実質回収できる
- タイヤの劣化リスクも減る
さらに、作業時間の短縮や純正ホイールの保護など、金額に換算できないメリットも多いため、ホイールセットの購入を強くおすすめします。
Q4. スタッドレスタイヤの寿命はどのくらいですか?

A. 一般的に3〜5シーズンが寿命の目安です。
寿命を判断する基準
- 溝の深さ:新品時10mm → 50%(5mm)で性能低下 → 3mm以下で交換推奨
- プラットフォーム:スタッドレスタイヤには、溝の深さ50%の位置にプラットフォーム(△マーク)があります。このラインまで摩耗したら交換時期です。
- 使用年数:製造から5年以上経過したタイヤは、溝が残っていてもゴムが硬化している可能性があるため、交換を検討しましょう。
長持ちさせるコツ
- 適正な空気圧を保つ
- 急発進・急ブレーキを避ける
- ローテーションを行う
- 保管時は冷暗所に置く

Q5. レクサスディーラーで購入すべきですか?
A. 予算とニーズに応じて判断しましょう。
ディーラー購入のメリット
- レクサス専用ホイールが選べる
- 純正品質の安心感
- 保管サービスが充実
- レクサスオーナーとしての満足感
- 適合確認が確実
ディーラー購入のデメリット
- 価格が高い(ネット通販の1.5〜2倍程度の場合も)
- 選択肢が限られる
- 納期がかかることがある
ネット通販のメリット
- 価格が安い(最大30〜50%程度の節約も可能)
- 豊富な選択肢から選べる
- 在庫があればすぐ入手可能
ネット通販のデメリット
- 自分でサイズや適合を確認する必要がある
- 取付店を自分で手配
- アフターサービスはショップ次第
価格を重視するならネット通販、安心感とサービスを重視するならディーラーがおすすめです。ネット通販でも、適合確認サービスや取付店の紹介サービスがあるショップを選べば安心です。
※価格差は時期や商品により異なります。最新の価格は各販売店でご確認ください。
Q6. スタッドレスタイヤの保管方法は?

A. 適切に保管すれば、タイヤの劣化を防げます。
保管場所
- 直射日光が当たらない冷暗所
- 雨や湿気が少ない場所
- 屋内が理想、屋外ならカバーをかける
ホイール付きの場合
- 横積み(平置き)が基本
- 空気圧を半分程度に減らす
- タイヤラックを使用すると省スペース
タイヤのみの場合
- 縦置きで保管
- 定期的に向きを変える
- タイヤワックスなどの油分は避ける
保管サービスの利用 自宅に保管スペースがない場合は、タイヤショップやカー用品店の保管サービス(月額1,000円〜2,000円程度)を利用するのも便利です。

まとめ:レクサスRXのスタッドレスタイヤ選びのポイント

レクサスRXのスタッドレスタイヤ選びについて、重要なポイントをまとめます。
新型RX(21インチ)オーナーへ
- 235/50R21は選択肢が少なく高額(4本で約18万円〜26万円)
- おすすめはブリザックVRX3、アイスガード7
- FSPORTグレード以外は20インチへのインチダウンで3〜5万円程度の節約が期待できる
- ただし、インチダウンの可否は必ず専門店で確認すること
- 早めの購入で在庫確保を(9月〜10月がベスト)
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全オーナー共通の推奨
- ホイールセット購入がトータルでお得(3年以上使用なら確実)
- ネット通販で大幅な節約が可能(ただし適合確認は必須)
- 取付店への直送サービスで手間も削減
- 保管サービスの活用で自宅スペース問題も解決
購入タイミング
- ベスト:9月〜10月(早期割引)
- 次点:年末年始セール
- 避けたい:11月下旬〜12月(品薄・高騰)
最重要注意事項
- タイヤサイズ、ホイール仕様は必ず確認してから購入
- インチダウンは専門店で適合確認を行うこと
- 価格は時期により変動するため、最新価格を確認すること
レクサスRXは、高級SUVとして冬道でも安心して走れる性能を持っています。
適切なスタッドレスタイヤを装着すれば、雪道や凍結路面でもその走行性能を存分に発揮できます。
価格面ではインチダウンした方が有利です。
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この記事の情報を参考に、あなたのレクサスRXに最適なスタッドレスタイヤを見つけ、安全で快適な冬のドライブをお楽しみください。
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