新型インプレッサST-G/ST-Hのスタッドレス「215/50R17のホイールセットの購入方法」

「スタッドレスタイヤ選びって悩むんだよね・・・」という方は多いのではないでしょうか?

「インプレッサGU系に17インチのスタッドレスタイヤを購入したいけど、どうすればいいの?」と悩むかもしれません。

ここでは、タイヤショップで働いた経験をもとにインプレッサGU系(ST-G/ST-H)にスタッドレス・ホイールセットを購入する時の疑問に答えます。

  • ネット通販でホイールセットを安く買う方法は?
  • 失敗しないためのタイヤの選び方と注意点は?
  • 17インチ(215/50R17)のおすすめタイヤと価格は?

 
上記の疑問に答えながら、ネット通販でお得にスタッドレスタイヤを購入する方法を解説します。

この記事を読むことで、ネットでインプレッサGU系(ST-G/ST-H)に215/50R17のスタッドレスホイールセットを購入できるようになります。

目次

インプレッサGU系

2024 Subaru Impreza au SIAM 2023
引用:https://ja.wikipedia.org/

インプレッサ(IMPREZA)はスバルの普通乗用車です。
 
インプレッサは型式・年式で4つに分かれます。

  • 初代インプレッサ GC/GF系(1992年-2000年)
  • 2代目インプレッサ GD/GG系(2000年-2007年)
  • 3代目インプレッサ GE/GH/GR/GV系(2007年-2011年)
  • 4代目インプレッサ GP/GJ系(2011年-2016年)
  • 5代目インプレッサ GT/GK系(2016年-2023年)
  • 6代目インプレッサ GU系(2023年-)

 
こちらの記事では、「新型インプレッサGU系 ST-G/ST-H(2023年-)」について書いています。

インプレッサGU系のスタッドレスタイヤを購入する方法

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

インプレッサGU系のスタッドレスタイヤを購入する時は、以下のような流れで決めていくといいです。

  • タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
  • スタッドレスの銘柄を選択
  • ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
  • ホイールセットの適合をチェック
  • ホイールナットを選択

スタッドレスタイヤを購入する時は、タイヤサイズ、ホイールサイズを間違えないようにしてください。

インプレッサGU系 ST-G/ST-Hの17インチのタイヤサイズ:215/50R17

ネットで購入する時は、適合車種にインプレッサGU系の記載があるかをチェックしてください。
 
インプレッサGU系の型式、年式は車検証で確認できます。

車検証

ホイールの適合は、年式、型式をチェックしてください。
 
さらに詳しい確認方法やタイヤサイズの確認方法などはこちらの記事を参考にして下さい。
⇒ ネットでスタッドレスタイヤの購入方法

純正タイヤ・ホイールサイズを確認

タイヤサイズ

インプレッサGU系にスタッドレスを購入する時は、タイヤ・ホイールサイズを確認します。

※グレードでサイズが異なります。
 
まずは、インプレッサGU系のタイヤサイズを確認します。

【17インチの純正サイズ】

  • グレード:ST-G/ST-H
  • タイヤサイズ:215/50R17
  • ホイールサイズ:17×7J
  • ホール数:5穴
  • PCD:114.3
  • インセット:55
  • グレード:ST
  • タイヤサイズ:205/50R17
  • ホイールサイズ:17×7J
  • ホール数:5穴
  • PCD:114.3
  • インセット:55

ここでは、インプレッサGU系のST-G/ST-Hの17インチ(215/50R17)について書いています。

グレードSTの205/50R17のスタッドレスタイヤはこちらの記事
⇒ 【新型インプレッサGU系】冬タイヤの205/50R17

インプレッサGU系の「ST」と「ST-G/ST-H」とはサイズが異なるため注意してください。

ホイールナットサイズを確認

ホイールナット

車にホイールを固定しているのがホイールナットです。

ホイールナットのサイズはM12×P1.5です。

【インプレッサGU系のホイールナットのサイズ】

  • M12×P1.25
  • HEX:19mm

M12はネジの太さで12mm
P1.25はネジピッチでねじ山の間隔が1.25mm

インプレッサGU系のホイールナットは1台分で20個必要です。

スタッドレスタイヤのメーカー・ブランド

スタッドレスタイヤのメーカー

スタッドレスタイヤは、冬の雪道で安全性を確保するために不可欠なパーツです。

市場には数多くのメーカーやブランドが存在し、それぞれが独自の技術や特長を持っています。

この記事では、スタッドレスタイヤのトップメーカーやブランドに焦点を当て、その特徴や製品について紹介します。

スタッドレスタイヤを選ぶ時の参考にしてください。

有名タイヤメーカーとブランドの選択肢

ブリヂストン

有名なタイヤメーカーは以下のようなメーカーです。

    • 【ブリヂストン(BRIDGESTONE)】

世界的なタイヤメーカーであるブリヂストンは、スタッドレスタイヤの分野でも高い評価を得ています。特にブリザックシリーズは、氷雪上での性能やブレーキ性能において優れており、多くのドライバーから信頼を寄せられています。

    • 【ダンロップ(DUNLOP)】

住友ゴムが展開するダンロップは、日本を代表するタイヤメーカーです。長い歴史と豊富な経験を持ち、スタッドレスタイヤの分野でも高い評価を受けています。優れたグリップ力と安定性を提供し、さまざまな路面状況で優れたパフォーマンスを発揮します。

    • 【ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)】

ヨコハマタイヤは日本を代表するタイヤメーカーで、スタッドレスタイヤにおいても優れた性能を誇っています。氷雪上での性能や操縦安定性が特長であり、優れたグリップ力を発揮しながら、快適な乗り心地と低燃費性能を追求しています。

タイヤ選びに迷ったら、有名メーカーのスタッドレスを中心に探していくといいです。

有名メーカーは、長年にわたりタイヤ製造に取り組んできた信頼性と品質を持っています。

215/50R17のスタッドレスタイヤ

インプレッサGU系の17インチのサイズは215/50R17です。

215/50R17のスタッドレスタイヤは少ないため、メーカー、ブランドが限られます。

日本のタイヤメーカーのブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップに設定があります。

メーカー別のスタッドレスタイヤの種類や価格はこちらで確認してください。

【ブリヂストンタイヤ(BRIDGESTONE)】

ブリヂストンのスタッドレスタイヤと言えばBLIZZAK(ブリザック)

BLIZZAKは、国内シェアNo1の装着率を誇るスタッドレスタイヤです。

215/50R17は、プレミアムモデルのブリザックVRX3があります。

【ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)】

横浜ゴム株式会社のブランドがヨコハマタイヤです。

国内3位のシェアのタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、ice GUARDシリーズです。

215/50R17は、アイスガード7(IG70)があります。

【ダンロップタイヤ(DUNLOP)】

ダンロップタイヤは、日本の住友ゴム工業が製造・販売しています。

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ウインターマックスです。

215/50R17は、ウインターマックス03があります。

インプレッサGU系のスタッドレスタイヤをお得に買う方法

スタッドレス

インプレッサGU系のスタッドレスを安く購入するには、ネット購入がおすすめです。

実際に、ネットと店頭で同じサイズのホイールセット価格を比較しましたが、確認した時はネット通販の方が安かったです。

ネット通販は、価格の比較が簡単で、安いものから並べて表示可能。
 
店頭販売価格は、店によって違いますが、確認した時は、大手量販店の表示価格よりもネットの方が安い傾向でした。

最安値の価格順に並べると、安いホイールセットを見つけることができます。

ホイールセットは、セットした状態で自宅に届くので、特に、自分で脱着作業をする方は、ネット通販での購入が便利でお得です。
⇒ スタッドレスタイヤを安く購入する5つの方法

最適な購入時期とセールの活用方法

セール

スタッドレスタイヤを安く購入できる時期は、通常「オフシーズン」と呼ばれる期間です。

オフシーズンは、スタッドレスタイヤを使用しない春先から夏季にかけての時期を指します。

    • 春先(3月から4月頃)

冬が終わり、春が訪れる頃には需要が減少し、スタッドレスタイヤの価格も下がります。
この時期にショップやオンラインストアでセールや割引が行われることがあります。

    • 夏季(5月から8月頃)

夏の時期はスタッドレスタイヤの需要が最も低くなるため、販売店では在庫処分やキャンペーンを行うことがあります。
特に旧モデルの在庫を処分するためのセールが行われることが多いです。

他には、セールを活用する方法があります。

年末年始セール(12月から1月頃)や期間限定のセールが行われることがあります。

これらの時期に、ショップやオンラインストアで割引やセール情報をチェックすることをおすすめします。

スタッドレスタイヤを安く手に入れるためには、タイミングを見極めて購入することが重要です。

特価品や旧モデルで予算を節約する方法

製造年

在庫品や中古品で、古い製造年のタイヤを安く販売しているところもあります。

安く購入したい方は、在庫品で安くなっている商品や年数が経過した型落ち品を狙うのもアリです。

タイヤのサイドの部分には製造年(セリアル)が記載され、上の画像の数字、最後2桁が製造年表示です。

最後の2桁が11なので、上記のタイヤは2011年(34週目)の製造。
 
時々、古い製造年のタイヤを安く販売しているケースもあるので、価格重視の方は探してみるといいかもしれません。

タイヤは、売れ行きやサイズによって製造タイミングが異なるため、タイヤの製造年の指定はできません。

製造年の詳しい確認方法はこちらの記事
⇒ スタッドレスタイヤの製造年の確認方法

タイヤ交換サービスを使用する

タイヤ交換

タイヤのみを安く購入して、組み替え作業をしたい方は、タイヤ交換サービスを使用すると安くなりことがあります。

ネット上でタイヤ交換の予約ができ、自宅近くの提携店で購入が可能。

安い価格でタイヤを購入すれば、トータルで考えても安くなります。

楽天Carタイヤ交換やタイヤフッドなどのサービスがあります。

ネット通販でのタイヤの選び方と価格

購入前に確認すること
スタッドレスタイヤを選ぶときに、タイヤ性能は重要です。

まずは、タイヤサイズを確認して、タイヤブランド、タイヤ性能をもとに選んでいきます。

冬タイヤの性能は大きく5つに分類されます。

  • 氷上性能(アイス)
  • 雪上性能(スノー)
  • 耐摩耗性(ライフ)
  • ドライ性能・ウエット性能
  • 低燃費性能

重視したい性能がある方は、カタログなどの性能表や口コミを参考にしてスタッドレスを選んでください。

冬タイヤは、メーカー、ブランドによって特徴があり、優れている性能が異なります。

おすすめのスタッドレスタイヤを紹介

ブリザックVRX2

乗用車向けの215/50R17のスタッドレスは少なめで、国内メーカーでは以下のようなタイヤがあります。

  • BLIZZAK VRX3 215/50R17
  • BLIZZAK VRX2 215/50R17
  • iceGUARD 7 iG70 215/50R17
  • iceGUARD 6 iG60 215/50R17
  • WINTER MAXX 03 215/50R17
  • WINTER MAXX 02 215/50R17
価格が安いのは、WINTER MAXX 02でした。

個人的には、ブランドネームがあり、評価の高いBLIZZAK VRX3がおすすめです。

使用条件、性能、価格などを考えて、トータルで判断するといいです。

インプレッサGU系のスタッドレスセット最安値価格

インプレッサGU系のスタッドレスタイヤ(215/50R17)とホイールセットはネット通販で販売しています。
 
215/50R17とホイールセットは、新車の発売直後のため楽天のみでした。

インプレッサGU系は、グレードによってサイズが異なり205/50R17を装着している車もあるため注意してください。
 
ネットショップでは、ポイントアップキャンペーンなども行っていますので、購入時は、ポイントも考慮するといいかもしれません。
 
最新価格は下記でチェックしてください。

スタッドレスタイヤ選びは悩みますが、使用条件、タイヤ性能、品質を考えてトータルで判断してください。

さらに、賢いショッピングをするために価格比較もお忘れなく。

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