「BLIZZAK ICEPEAKって、どんなスタッドレスタイヤ?」
「SUV専用なの?」
「2026年の新型だけど、何が進化したの?」
ブリヂストンから2026年9月1日に、新しいスタッドレスタイヤBLIZZAK ICEPEAK(ブリザック アイスピーク)が発売されます。
主に次の性能が進化しています。
- 氷上性能
- 雪上性能
- 摩耗ライフ
特に注目したいのは、単純に「氷で止まる性能」だけを追求した新型ではないことです。
最近はSUVの大型化に加えて、バッテリーを搭載するEVやハイブリッド車など、タイヤへの負担が大きくなりやすい車も増えています。
ICEPEAKは、こうした現在の車に合わせて氷・雪・摩耗をまとめて見直したスタッドレスタイヤです。
この記事では、BLIZZAK ICEPEAKの氷上・雪上性能、採用技術、サイズ、対象車、2026年にどんな人なら選ぶ価値があるのかを解説します。
結論|ICEPEAKはSUV・EVなど高荷重車で注目したい2026年新型BLIZZAK
2026年9月1日に、新しいスタッドレスタイヤBLIZZAK ICEPEAKが発売されました。
発売サイズは全57サイズ。
メーカー公表データでは、従来品との比較で次の進化が確認されています。
| 項目 | ICEPEAKの進化 |
|---|---|
| 氷上ブレーキ | 制動距離11%短縮 |
| 雪上・前後方向 | パターンのひっかき効果18%増加 |
| 雪上・左右方向 | パターンのひっかき効果30%増加 |
| 摩耗ライフ | 14%向上 |
| サイズ | 全57サイズ |
| 発売日 | 2026年9月1日 |
※ブリヂストン指定条件による従来品との比較。雪上の18%・30%は、制動距離やコーナリング性能そのものの向上率ではなく、エッジ量から算出したパターンによるひっかき効果の増加率です。
私がICEPEAKで特に気になったのは、摩耗ライフまで14%伸ばしてきたことです。
SUVやEVは車種によって重量が大きく、モーターの大きなトルクがタイヤへ伝わる車もあります。
冬タイヤでは「氷で効くか」に目が行きますが、実際に数シーズン使用することを考えれば摩耗も重要です。
2026年に重量のあるSUV・EV用スタッドレスを新品で選ぶなら、ICEPEAKはまず確認したいモデルの一つです。
BLIZZAK ICEPEAKの価格を確認
※ICEPEAKは15〜21インチ・全57サイズがあります。購入前に現在のタイヤサイズ、ロードインデックス、XL規格などを確認してください。
BLIZZAK ICEPEAKとは?
BLIZZAK ICEPEAKは、ブリヂストンが2026年9月1日から販売されている新しいスタッドレスタイヤです。
従来のSUV向けBLIZZAKの流れを受け継ぐモデルですが、ICEPEAKでは対象車両がさらに広がっています。
主に想定されているのは次のような車です。
- SUV
- CUV
- EV
- HV
- 高荷重・ハイトルクの車両
ICEPEAKは、単なる「SUV用スタッドレスの新型」ではありません。
重量やトルクが大きく、タイヤへの負担が大きくなりやすい現在の車へ対応範囲を広げたBLIZZAKと考えると分かりやすいです。
ICEPEAKは、SUV向けBLIZZAKとして販売されてきたDM-V3の後継モデルです。SUV・CUVだけでなく、EV・HVなど高荷重・ハイトルクの車両まで対象を広げています。

ICEPEAKの氷上性能|ブレーキ制動距離11%短縮

ICEPEAKでは、ブリヂストンの代表的な技術である発泡ゴムを採用しています。
凍結路では、タイヤと氷の間に薄い水膜ができることで滑りやすくなります。
さらにICEPEAKではトレッド幅を広げ、接地面積も拡大しています。
その結果、従来品とのメーカー比較では氷上ブレーキ制動距離を11%短縮しています。
実際の氷上ブレーキテスト
メーカー公表の試験では、225/65R17 XL 106QをRAV4 HVに装着しています。
30km/hからABSを作動させて停止した結果は次のようになっています。
- ICEPEAK:32.36m
- 従来品:36.16m
約3.8mの差です。
ただし、11%という数字はブリヂストン指定条件で従来品と比較した結果です。
「他メーカーのスタッドレスより11%短く止まれる」という意味ではありません。
メーカーによって試験車両やタイヤサイズ、路面、気温などの条件が異なるためです。
私はこの数字を、ICEPEAKが前世代からどの方向へ進化したのかを見る材料として考えます。
ICEPEAKはアイスグリップシンボルを取得
ICEPEAKにはアイスグリップシンボルも表示されます。
雪上性能を示す3PMSFとは意味が異なり、氷上性能に関する基準を満たしていることを示します。
ICEPEAKが氷上性能を重視したスタッドレスであることを確認する材料の一つです。
雪上性能|新しいウィンタートレイルパタンを採用
ICEPEAKでは雪上性能にも手が入っています。
新たに採用されたのがウィンタートレイルパタンです。
従来品との比較では、パターンによるひっかき効果が次のように増加しています。
- 前後方向:18%増加
- 左右方向:30%増加
この変更によって、雪上でのブレーキ、ハンドリング、トラクション性能の向上を狙っています。
18%・30%は「雪上性能の向上率」ではない
ここはICEPEAKの記事で間違えやすいポイントです。
「雪上ブレーキ性能が18%向上した」「コーナリング性能が30%向上した」という意味ではありません。
18%・30%は、雪上で働くエッジ量をもとに算出されたパターンによるひっかき効果の増加率です。
増えたエッジを利用して雪をとらえ、ブレーキやハンドリング、トラクション性能につなげています。
数字だけを見ると大きく感じますが、性能試験の向上率と混同しないことが大切です。
私がICEPEAKで注目したのは摩耗ライフ14%向上
ICEPEAKという名前を見ると、どうしても氷上性能へ目が行きます。
しかし、タイヤを選ぶ立場から私が特に注目したいのは摩耗ライフ14%向上です。
ICEPEAKでは、センターリブを途中で貫通させないパターン設計を採用しています。
その結果、メーカー比較では従来品より摩耗ライフが14%向上しています。
摩耗試験では、RAV4 HVに225/65R17 XL 106Qを装着し、10,000km走行して比較しています。
225/65R17は、RAV4やハリアー、CX-5などで使われることが多いSUV向けサイズです。
このサイズでICEPEAKを検討している方は、225/65R17で選べる他メーカーのスタッドレスも比較しておくと選びやすいです。
SUV・EVでは摩耗も重要
最近のSUVはタイヤサイズそのものが大きくなっています。
さらにEVでは、大容量バッテリーによって車両重量が大きくなる車種や、モーターの強いトルクがタイヤへ伝わる車があります。
もちろん、「EVなら必ずタイヤが早く減る」とは一律に言えません。
車種、タイヤサイズ、空気圧、運転方法、アライメントなどでも摩耗は変わります。
それでもICEPEAKが、氷雪路だけでなく高荷重・ハイトルク車での摩耗まで開発テーマに入れている点は注目したいです。
摩耗ライフ14%向上=14%長く使えるわけではない
メーカー公表の14%は、指定条件で行った比較試験の結果です。
そのため、「今まで4年使えたから、ICEPEAKなら14%長く使える」といった計算はできません。
実際の摩耗は次の条件でも変わります。
- 走行距離
- 空気圧
- 車両重量
- アライメント
- ローテーション
- 運転方法
- 路面
- 保管環境
また、スタッドレスタイヤの交換時期は摩耗だけで判断するものではありません。
プラットホーム、ゴムの硬化、ひび割れ、偏摩耗なども確認する必要があります。
商品設計基盤技術ENLITENを採用
ICEPEAKには、ブリヂストンの商品設計基盤技術ENLITEN(エンライトン)が採用されています。
ENLITENは、特定のゴムやトレッドパターンの名前ではありません。
市場やユーザーが求める性能に合わせて、商品ごとの性能を高めていくための設計基盤技術です。
そのため、「ENLITENだから軽い」「ENLITENだから低燃費」と単純に考えるものではありません。
ICEPEAKに必要な性能を実現するための設計基盤と考える方が分かりやすいです。
ICEPEAKはSUV専用タイヤ?

ICEPEAKはSUVだけを対象にしたスタッドレスタイヤではありません。
SUV・CUVに加えて、EVやHVなど高荷重・ハイトルクになりやすい車両も主なターゲットです。
例えば、次のような車で候補になります。
- 車重のあるSUV
- 大径タイヤを装着するCUV
- EV
- ハイブリッドSUV
- 高荷重・ハイトルクの車
ただし、「SUVだからICEPEAK」「EVだからICEPEAK」と車種カテゴリーだけで決めるのはおすすめしません。
購入時は次の項目を確認してください。
- 純正タイヤサイズ
- ロードインデックス
- タイヤ規格
- 車種への適合
ICEPEAKのサイズ展開
BLIZZAK ICEPEAKは、2026年9月1日に全57サイズで発売されます。
サイズは15〜21インチです。
代表的なサイズには次のようなものがあります。
| インチ | タイヤサイズ例 |
|---|---|
| 15インチ | 195/80R15 100Q XL |
| 16インチ | 175/80R16 91Q |
| 16インチ | 215/70R16 104Q XL |
| 17インチ | 225/65R17 106Q XL |
| 17インチ | 265/65R17 116Q XL |
| 18インチ | 225/60R18 104Q XL |
| 18インチ | 235/60R18 107Q XL |
| 18インチ | 265/60R18 114Q XL |
| 19インチ | 225/55R19 103Q XL |
| 20インチ | 235/55R20 105Q XL |
| 21インチ | 255/50R21 109Q XL |
このほかにも幅広いサイズがあります。
大径サイズやXL規格の設定が多く、高荷重車を意識したラインアップになっています。
タイヤサイズだけで適合を判断しない
例えば現在のタイヤが225/65R17だからといって、「ICEPEAKにも225/65R17があるから装着できる」とサイズだけで判断しない方がいいです。
ICEPEAKの225/65R17は106Q XLです。
現在装着しているタイヤと、
- ロードインデックス
- タイヤ規格
- 必要な負荷能力
- 適正空気圧
が異なる可能性があります。
特に標準規格からXL規格へ変更する場合は、純正指定空気圧をそのまま使えばよいとは限りません。
必要な負荷能力や空気圧は、購入店やタイヤメーカーへ確認してください。
どんな車でICEPEAKを候補にしやすい?
ICEPEAKのサイズを見ると、SUVやクロスオーバーで使われるサイズが数多く設定されています。
- 175/80R16
- 225/65R17
- 265/65R17
- 225/60R18
- 235/60R18
- 265/60R18
- 225/55R19
- 235/55R20
ただし、車種名だけで適合を判断しないでください。
同じSUVでも、年式・型式・グレードによって純正サイズが異なります。
最近では同じ車種でも、グレードによって17インチから21インチまで設定されるケースがあります。
ICEPEAKはどんな人におすすめ?

私なら、次の条件が多い方にはICEPEAKを比較候補にします。
- SUV・CUVに乗っている
- 車重のある車に乗っている
- EV・HVに乗っている
- 氷上性能を重視したい
- 雪道も頻繁に走る
- タイヤの摩耗も気になる
- 新しいスタッドレスをこれから数シーズン使用したい
- 希望サイズがICEPEAKに設定されている
特に、氷上だけでなく、雪上・摩耗まで含めてバランスよく重視したい高荷重車では比較する意味が大きいと思います。
私ならICEPEAKを選ぶのはこんなケース
私が2026年にSUVやEVのスタッドレスタイヤを新しく購入するなら、ICEPEAKはかなり気になるモデルです。
特に、これから新品のスタッドレスを購入して数シーズン使用するというケースなら、ICEPEAKをまず比較します。
理由は氷上ブレーキ性能だけではありません。
私が評価したいのは、高荷重・ハイトルク車を前提に、摩耗ライフまで見直していることです。
タイヤは新品時だけ性能が良ければいいわけではありません。
SUV用の大径スタッドレスは4本価格も高くなりやすいため、購入する側からすると摩耗の仕方も気になります。
その意味で、摩耗ライフまで開発テーマに入っているICEPEAKは、現在のSUV・EV事情に合ったスタッドレスだと感じます。
ICEPEAKが向かない可能性がある人
すべての車にICEPEAKが必要なわけではありません。
例えば次のような場合は、他のスタッドレスタイヤも比較した方がいいです。
- 希望サイズが設定されていない
- 車両に必要な負荷能力と合わない
- 小型車で別のBLIZZAKが適合している
- 価格を最優先したい
- 他モデルが大幅に安く販売されている
新しいモデルだからという理由だけでICEPEAKを選ぶ必要はありません。
自分の車と使用環境に合うか、4本総額に納得できるかまで確認して決めることが大切です。
WZ-1とはどう選び分ける?
2026年のBLIZZAKにはICEPEAKのほかにWZ-1もあります。
ただし、この2本を単純に、「どちらが上か」だけで比較するのはおすすめしません。
ICEPEAKは高荷重・ハイトルクの車両を強く意識したモデルで、WZ-1とは商品設計やサイズラインアップが異なります。
まずは、自分の車に設定されているサイズ、必要な負荷能力、走行環境を確認することが先です。
ICEPEAKとWZ-1の詳しい違いは、別記事で比較すると分かりやすいです。

ICEPEAKの口コミ・評判は?
BLIZZAK ICEPEAKはまだ発売直後です。
そのため、一般ユーザーが冬道で長期間使用した口コミはまだ十分にありません。
現在判断材料になるのは、ブリヂストンが公表している性能試験や商品設計です。
特に摩耗ライフについては、発売後に実際のユーザーが1シーズン、2シーズン使用した評価も見たいところです。
私は発売前の記事では、メーカー公表データと実際のユーザーレビューを分けて考えます。
ICEPEAKの価格は?
BLIZZAK ICEPEAKは2026年9月発売の新型スタッドレスタイヤです。
購入するときは1本価格だけでなく、4本総額を確認するのがおすすめです。
特にICEPEAKには、
- 18インチ
- 19インチ
- 20インチ
- 21インチ
といった大径SUVサイズも数多くあります。
大径サイズでは、1本あたりの価格差が4本になると大きな金額になります。
私なら次の順番で確認します。
- ICEPEAKのタイヤ4本価格
- 送料
- 組替・バランス料金
- 廃タイヤ処分費
- ホイールセット価格
冬用ホイールを持っていない場合は、タイヤ単品だけでなくホイールセットも比較した方が分かりやすいです。
ネット通販で探す場合
ネット通販では、タイヤサイズを検索語へ入れると商品を探しやすくなります。
例えば225/65R17なら、BLIZZAK ICEPEAK 225/65R17で検索します。
購入するときは、同じサイズ表記だけでなく「106Q XL」などのロードインデックスや規格も確認してください。
▼ BLIZZAK ICEPEAKを探す
※表示商品は一例です。必ずご自身のタイヤサイズを確認してください。
ホイールセットで購入する場合の注意点

SUVでは、スタッドレスタイヤとホイールをセットで購入する方も多いです。
ネット通販でICEPEAKのホイールセットを購入する場合は、タイヤサイズだけでなくホイールの適合確認も必要です。
確認したい項目があります。
- PCD
- 穴数
- ホイール幅
- インセット
- ハブ径
- ブレーキクリアランス
- ナット/ボルトの仕様
- 車種・型式・グレード
最近のSUVやEVには、大型ブレーキやホイールボルトを採用する車種もあります。
「同じタイヤサイズだから装着できる」と判断せず、車種適合が確認されたホイールセットを選んでください。
ICEPEAKを購入するならいつ?
ICEPEAKは2026年9月1日発売です。
新製品の場合、発売直後からすべてのサイズがすべての店舗へ十分に流通するとは限りません。
また、本格的な降雪シーズンへ入ると、人気サイズやホイールセットの在庫状況が変わることがあります。
価格を比較して選びたいのであれば、雪予報が出てから慌てて探すより、早めに自分のサイズの価格と在庫を確認しておく方が選びやすいです。
よくある質問

BLIZZAK ICEPEAKの発売日は?
2026年9月1日です。
全57サイズで発売されています。
ICEPEAKはSUV専用?
SUVだけではありません。
SUV・CUVに加えて、EV・HVなど高荷重・ハイトルクになりやすい車両も主なターゲットです。
ICEPEAKの氷上性能は?
メーカー比較では、従来品より氷上ブレーキ制動距離を11%短縮しています。
225/65R17をRAV4 HVに装着した試験では、ICEPEAKが32.36m、従来品が36.16mでした。
雪上性能は30%向上した?
「雪上性能が30%向上」という意味ではありません。
ウィンタートレイルパタンによって、雪をひっかくためのエッジ量が前後方向18%、左右方向30%増えています。
ICEPEAKは長持ちする?
メーカー比較では摩耗ライフが14%向上しています。
ただし、実際の摩耗は車種、走行距離、空気圧、運転方法などによって変わります。
必ず14%長く使用できるという意味ではありません。
サイズは何インチから?
15〜21インチで全57サイズです。
EVにも装着できる?
EVもICEPEAKの主なターゲットに含まれています。
ただし、EVならすべて装着できるわけではありません。
自分の車に必要なタイヤサイズ、タイヤ規格、負荷能力を確認してください。
225/65R17はある?
あります。
ICEPEAKでは225/65R17 106Q XLが設定されています。
175/80R16はある?
あります。
175/80R16 91Qが設定されています。
ICEPEAKの口コミは?
発売直後のため、一般ユーザーによる長期使用レビューはまだ十分にありません。
発売後に雪道での実走レビューや摩耗状況を確認したいところです。
まとめ|ICEPEAKは2026年のSUV・高荷重車で注目したい新型スタッドレス
BLIZZAK ICEPEAKは、2026年9月1日に発売されたブリヂストンの新型スタッドレスタイヤです。
全57サイズを設定し、SUVやCUVだけでなく、EV・HVなど高荷重・ハイトルクな車両まで幅広く意識して開発されています。
主な特徴は次の通りです。
- 発泡ゴムによる氷上性能
- 氷上ブレーキ制動距離11%短縮
- ウィンタートレイルパタン
- 前後方向のひっかき効果18%増加
- 左右方向のひっかき効果30%増加
- 摩耗ライフ14%向上
- アイスグリップシンボル取得
- ENLITEN採用
中でも私が注目しているのは、摩耗ライフまで改善していることです。
最近のSUVやEVは、車種によって車重やタイヤサイズが大きくなっています。
そこでICEPEAKは単純に氷上性能だけを追いかけるのではなく、高荷重・ハイトルク車でタイヤを使うことまで考えて設計されています。
私なら、重量のあるSUV・CUVに乗っている、EV・HVで冬用タイヤを新しく購入する、氷上だけでなく雪上・摩耗まで重視したいという条件なら、ICEPEAKを優先的に比較します。
一方で、新型だから必ずICEPEAKを選ぶ必要はありません。
タイヤサイズ、必要な負荷能力、4本総額、自分が実際に走る冬道まで確認して選ぶことが重要です。
メーカー公表データだけで「他メーカーより優れている」と決めるのではなく、発売後の実走レビューも確認しながら評価したいタイヤです。

