フリードGB5/6/7/8の15インチスタッドレスは安い?185/65R15ホイールセットの選び方

ホンダ・フリードのスタッドレスタイヤを安く購入したい。

「サイズは185/65R15でいいの?」
「ホイールセットはどれを選べばいい?」
「一番安いメーカーはどこ?」
「ネット通販で買っても大丈夫?」
「GB5・GB6・GB7・GB8で違いはある?」

2代目フリードGB5/6/7/8型の15インチ車は、185/65R15が純正サイズです。

スタッドレスタイヤを購入する時は、タイヤサイズだけでなく、ホイールサイズ・PCD・インセット・ナットサイズも確認する必要があります。

この記事では、フリードGB5/6/7/8型の15インチスタッドレス、185/65R15のホイールセット選び、購入時の注意点、安く買うコツを紹介します。

目次

フリードGB5/6/7/8型とは?

フリードは、ホンダのコンパクトミニバンです。

年式・型式によって、以下のように分かれます。

世代型式年式
初代フリードGB3/GB4/GP32008年〜2016年
2代目フリードGB5/GB6/GB7/GB82016年〜2024年頃
3代目フリードGT系2024年〜

この記事では、2代目フリードGB5/6/7/8型を対象にしています。

型式の目安は以下です。

種類主な型式
ガソリン 2WDGB5
ガソリン 4WDGB6
ハイブリッド 2WDGB7
ハイブリッド 4WDGB8

グレードや駆動方式によって細かな適合が異なる場合があります。

スタッドレスタイヤを購入する前に、車検証で型式・年式・グレードを確認し、現在装着されているタイヤサイズも必ず確認してください。

フリードGB5系の純正タイヤ・ホイールサイズ

純正ホイールサイズ

フリードGB5/6/7/8型の15インチ車は、以下のサイズが基本です。

項目サイズ
タイヤサイズ185/65R15
ホイールサイズ15×5.5J
ホール数5穴
PCD114.3
インセット49前後
ナットサイズM12×P1.5
HEX19HEX

フリードGB5系のスタッドレスを購入する場合、基本サイズは185/65R15です。

ネット通販でホイールセットを購入する場合は、商品ページに「フリードGB5対応」「GB6対応」「GB7対応」「GB8対応」「185/65R15」などの記載があるか確認してください。

タイヤサイズが185/65R15でも、ホイールのPCDやインセットが合わないと装着できません。

フリードの15インチスタッドレスサイズ

フリードGB5/6/7/8型の15インチスタッドレスサイズは、以下の通りです。

項目サイズ
タイヤサイズ185/65R15
ホイールサイズ15×5.5J前後
ホール数5穴
PCD114.3
インセット49前後
ナットM12×P1.5・19HEX

フリードは5穴・PCD114.3です。

同じ185/65R15でも、4穴ホイールやPCD100のホイールは装着できません。

ホイールセットを購入する時は、タイヤサイズだけでなく、5穴・PCD114.3であることを必ず確認してください。

14インチにインチダウンできる?

外径が同じでホイール径とゴムの厚みだけが違うことを示す比較写真

フリードGB5/6/7/8型は、純正で15インチを装着しています。

スタッドレス用として14インチへインチダウンしたい方もいるかもしれませんが、基本的には15インチがおすすめです。

理由は、フリードに合う14インチ・5穴・PCD114.3のホイールが少ないためです。

また、ブレーキや足回りとのクリアランス確認も必要になります。

価格を抑えたい場合でも、14インチへ下げるより、185/65R15の中で安いタイヤや型落ちモデルを探す方が現実的です。

フリードGB5系のスタッドレスは、基本的に15インチの185/65R15ホイールセットを選ぶのがおすすめです。

フリードのホイールナットサイズ

ホイールナット

フリードGB5/6/7/8型のホイールナットサイズは以下の通りです。

項目サイズ
ネジサイズM12×P1.5
HEX19HEX
必要個数20個

フリードは5穴ホイールのため、ホイールナットは1台分で20個必要です。

ホンダ純正ホイールには、球面座ナットが使われることが多いです。

一方で、社外ホイールを装着する場合は、テーパー座ナットが必要になることがあります。

純正ナットをそのまま社外ホイールに使えるとは限らないため、ホイールセット購入時にはナットが付属しているか、別途購入が必要かを確認してください。

フリードのスタッドレス購入の流れ

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

フリードGB5/6/7/8型の15インチスタッドレスを購入する時は、以下の流れで確認すると失敗しにくいです。

  1. 現在のタイヤサイズを確認する
  2. 185/65R15で探す
  3. スタッドレスタイヤの銘柄を選ぶ
  4. ホイールサイズ・PCD・インセットを確認する
  5. フリードGB5系に適合するホイールセットか確認する
  6. ホイールナットの有無を確認する
  7. 送料込みの総額で価格を比較する

フリードGB5系の15インチサイズは185/65R15です。

ネット通販で購入する時は、タイヤサイズだけでなく、ホイールがフリードに適合しているかを必ず確認してください。

ホイールセットで買うメリット

スタッドレスを購入

スタッドレスタイヤは、タイヤ単体でも購入できますが、初めて購入する方にはホイールセットがおすすめです。

ホイールセットとは、スタッドレスタイヤとホイールが組み込まれた状態の商品です。

多くの通販ショップでは、タイヤとホイールを組み込み、バランス調整やエア充填をした状態で発送してくれます。

メリット内容
交換が簡単ホイールごと交換できる
工賃を抑えやすい毎回の組み替えが不要
タイヤを傷めにくい組み替え回数を減らせる
自宅交換しやすい届いたセットを取り付けるだけ
ネットで選びやすい車種別セットが探せる

タイヤ単体で購入すると、毎シーズンの組み替え工賃がかかります。

長く使うなら、ホイールセットの方が結果的に安くなることがあります。

フリードにおすすめの15インチスタッドレス

おすすめのスタッドレスタイヤ比較

フリードの185/65R15では、国内外のさまざまなスタッドレスタイヤが候補になります。

メーカー銘柄例特徴
ブリヂストンBLIZZAK VRX3 / VRX2など氷上性能・安心感重視
ヨコハマiceGUARD 7 / iceGUARD 6など氷上性能とロングライフのバランス
ダンロップWINTER MAXX 03 / WM02など氷上性能とコスパのバランス
トーヨーOBSERVE GIZ2など価格と性能のバランス
グッドイヤーICE NAVIシリーズ価格重視でも選びやすい
ファルケンESPIA W-ACEなど価格と基本性能のバランス
ミシュランX-ICEシリーズ高速走行やロングライフ重視
輸入タイヤNANKANG・HANKOOKなど価格重視向け

フリードは家族で使うことも多いコンパクトミニバンです。

価格だけでなく、雪道での安心感、ふらつきにくさ、耐久性も考えて選ぶのがおすすめです。

一番安いメーカーはどれ?

価格だけで見ると、安くなりやすいのは以下の順番です。

タイプ価格の傾向
輸入スタッドレス安い
型落ちモデル安い〜中間
グッドイヤー・トーヨー・ファルケン・ダンロップ系中間
ヨコハマ・ブリヂストン上位モデル高め
ミシュラン系中〜高め

一番安い商品を探すなら、輸入スタッドレスや型落ちモデルが候補になります。

国内メーカーで価格を抑えたい場合は、トーヨー・ファルケン・ダンロップ・グッドイヤーなども比較しやすいです。

ただし、雪道をよく走る方や凍結路が多い地域では、価格だけで選ばず、氷上性能や安心感も重視してください。

ブリヂストンのスタッドレス

VRX3

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは、BLIZZAKシリーズです。

フリードGB5系の185/65R15では、BLIZZAK VRX3やVRX2などが候補になります。

ブリザックは価格が高めになりやすいですが、雪道や凍結路での安心感を重視する方に向いています。

冬でも毎日通勤で使う方、家族を乗せることが多い方、凍結しやすい地域に住んでいる方は、ブリヂストンを比較してみるといいです。

旧モデルのVRX2が安く販売されていることもあります。

価格が安い場合は候補になりますが、購入前には製造年や在庫品の説明を確認してください。

ヨコハマのスタッドレス

アイスガード7

ヨコハマタイヤのスタッドレスは、iceGUARDシリーズです。

フリードGB5系の185/65R15では、iceGUARD 7やiceGUARD 6などが候補になります。

アイスガードは、氷上性能とロングライフ性能のバランスを重視したい方に向いています。

ブリヂストン以外の国産上位モデルを比較したい方は、ヨコハマも候補になります。

旧モデルのiceGUARD 6が安く販売されていることもありますが、購入前には製造年や在庫状況を確認してください。

ダンロップのスタッドレス

ウインターマックス03

ダンロップのスタッドレスは、WINTER MAXXシリーズです。

フリードGB5系の185/65R15では、WINTER MAXX 03やWINTER MAXX 02などが候補になります。

ダンロップは、価格と性能のバランスを取りたい方に選ばれやすいメーカーです。

ブリヂストンやヨコハマの上位モデルより価格を抑えられることもあり、コスパ重視の方に向いています。

WM02は型落ちモデルとして安く販売されていることもありますが、在庫品の場合は製造年を確認してください。

トーヨー・ファルケン・グッドイヤー

国内メーカーで価格を抑えたい方は、トーヨー・ファルケン・グッドイヤーも候補になります。

トーヨーではOBSERVE GIZ2、ファルケンではESPIA W-ACE、グッドイヤーではICE NAVIシリーズなどがあります。

価格を抑えつつ、基本的な雪道性能も考えたい方に向いています。

降雪が少ない地域での冬対策や、コスパ重視で選びたい方は比較してみるといいです。

ミシュランのスタッドレス

ミシュランのX-ICEシリーズは、高速道路や長距離走行が多い方に候補になるスタッドレスタイヤです。

雪道だけでなく、乾いた冬道での安定感やロングライフ性能を重視したい方に向いています。

フリードで旅行や長距離移動が多い方は、ミシュランも比較してみるといいです。

輸入スタッドレス・格安タイヤ

185/65R15では、輸入スタッドレスも販売されています。

NANKANG、HANKOOK、KENDAなどは、国産メーカーより価格を抑えやすいことがあります。

降雪が少ない地域で、年に数回の雪対策として用意するなら候補になります。

ただし、凍結路や坂道をよく走る方、雪が多い地域で毎日使う方は、価格だけで選ばない方が安心です。

安全性を重視するなら、国内メーカーのスタッドレスを中心に比較するのがおすすめです。

旧モデルは安ければ候補

VRX2、IG60、WM02、ICE NAVI 7などは、現在では型落ちモデルとして販売されていることがあります。

旧モデルは価格が安くなっていることがあり、コストを抑えたい方には候補になります。

ただし、在庫品は製造年が古い場合があります。

購入前には、製造年や商品説明を確認してください。

価格差が小さい場合は、新しめのモデルを選んだ方が安心です。

フリードの15インチスタッドレスホイールセット価格

フリードGB5/6/7/8型の185/65R15スタッドレスホイールセットは、タイヤ銘柄やホイールの種類によって価格が変わります。

タイプ価格の傾向
輸入スタッドレス+ベーシックホイール安い
グッドイヤー・トーヨー・ファルケン・ダンロップ系中間
ヨコハマ・ブリヂストン上位モデル高め
ミシュラン系中〜高め

185/65R15は、コンパクトカーやミニバンでも使われる定番サイズです。

スタッドレスの種類が多く、価格比較しやすいサイズです。

ただし、フリードは5穴・PCD114.3のホイールが必要です。

最安値だけで判断せず、送料・ナット代・適合確認を含めた総額で比較してください。

価格比較で確認するポイント

フリードのスタッドレスホイールセットを比較する時は、以下を確認してください。

  • タイヤ4本+ホイール4本の価格か
  • 185/65R15か
  • フリードGB5/6/7/8型に適合しているか
  • 5穴・PCD114.3か
  • インセットが適正か
  • ナットが付属するか
  • 社外ホイール用ナットが必要か
  • 送料込みか
  • 組み込み・バランス調整済みか
  • タイヤの製造年が古すぎないか

本体価格が安くても、送料やナット代を含めると高くなる場合があります。

必ず総額で比較しましょう。

また、検索結果にはタイヤ単品が混ざることがあります。

ホイールセットを探している場合は、「ホイールセット」「4本セット」「組込済み」の記載を確認してください。

ネット通販と店頭購入はどちらが安い?

スタッドレス

フリードの15インチスタッドレスホイールセットは、ネット通販の方が安く見つかることがあります。

ネット通販は、複数メーカーの商品を比較しやすく、安い順に並べて探せるのがメリットです。

一方で、到着までに時間がかかることがあります。

急な雪予報が出てから注文すると、必要な日に間に合わないこともあるため注意が必要です。

時間に余裕がある方はネット通販、すぐに必要な方は店頭購入がおすすめです。

店頭購入は価格が高くなることがありますが、適合確認や取り付けまで任せられる安心感があります。

TIREHOODのように、タイヤ購入から取付予約までできるサービスを使う方法もあります。

スタッドレスは早めの購入がおすすめ

セール

スタッドレスタイヤは、シーズン前に購入するのがおすすめです。

雪予報が出始めると需要が高まり、在庫が減ったり価格が上がったりすることがあります。

フリードの185/65R15は装着車も多いサイズですが、人気メーカーのホイールセットは早めに売り切れることもあります。

9月〜11月頃に価格をチェックしておくと、比較しやすいです。

旧モデルや在庫処分品を狙う場合も、早めに探した方が見つかりやすいです。

製造年も確認する

タイヤの製造年

スタッドレスタイヤは、タイヤ側面に製造年週が刻印されています。

例えば、最後の4桁が「3421」の場合は、2021年の34週目に製造されたタイヤという意味です。

ネット通販では、製造年を指定できないショップもあります。

新しいモデルなら製造年も新しい可能性が高いですが、型落ち品や在庫品は製造年が古い場合があります。

安い商品を選ぶ時は、商品説明に製造年の記載があるかも確認してください。

中古スタッドレスはどう?

寿命が近いスタッドレスタイヤ

フリードの15インチスタッドレスを安く購入したい場合、中古品を選ぶ方法もあります。

中古品は新品より安く購入できますが、状態の確認が重要です。

確認したいポイントは以下です。

  • 製造年が古すぎないか
  • 残り溝が十分にあるか
  • ひび割れがないか
  • パンク修理歴がないか
  • ホイールに歪みや腐食がないか
  • フリードに適合するホイールか

スタッドレスタイヤは、溝が残っていてもゴムが硬くなっていると性能が落ちます。

タイヤに詳しくない方や、安全性を重視したい方は、新品のホイールセットを選んだ方が安心です。

よくある質問

よくある質問

フリードGB5系のスタッドレスサイズは?

フリードGB5/6/7/8型のスタッドレスサイズは、185/65R15です。

15インチ車は基本的にこのサイズを選びます。

フリードのホイールは何穴ですか?

フリードGB5系は5穴です。

PCDは114.3です。

ホイールセットを購入する時は、5穴・PCD114.3・フリード対応の商品を選んでください。

フリードのナットサイズは?

フリードGB5系のナットサイズは、M12×P1.5・19HEXです。

1台分で20個必要です。

ガソリン車とハイブリッド車でサイズは違いますか?

15インチ車は、基本的に185/65R15が候補になります。

ただし、型式やグレードによって適合が異なる場合があるため、購入前に車検証と現在のタイヤサイズを確認してください。

14インチにインチダウンできますか?

基本的には15インチがおすすめです。

14インチの5穴・PCD114.3ホイールは少なく、ブレーキクリアランスの確認も必要になります。

一番安いスタッドレスはどれですか?

価格だけで見ると、輸入スタッドレスや型落ちモデルが安いことが多いです。

国内メーカーでは、トーヨー・ファルケン・ダンロップ・グッドイヤーなどが比較的選びやすい価格帯になることがあります。

社外ホイールに純正ナットは使えますか?

社外ホイールでは、純正ナットが使えないことがあります。

ホンダ純正ホイールは球面座ナットが使われることが多く、社外ホイールではテーパー座ナットが必要になる場合があります。

購入前にナット形状を確認してください。

まとめ

今回は、フリードGB5/6/7/8型の15インチスタッドレス、185/65R15のホイールセットについて紹介しました。

フリードGB5系の15インチサイズは、185/65R15です。

スタッドレスホイールセットを購入する時は、以下を確認してください。

  • タイヤサイズは185/65R15か
  • フリードGB5/6/7/8型に適合しているか
  • ホイールは5穴・PCD114.3か
  • インセットは適合しているか
  • ナットサイズはM12×P1.5か
  • 社外ホイール用ナットが必要か
  • 送料込みの総額はいくらか
  • タイヤの製造年が古すぎないか

価格重視なら輸入タイヤや型落ちモデル、安心感重視ならブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップなどの国内メーカーを比較するといいです。

フリードは家族で使うことも多いコンパクトミニバンです。

価格だけでなく、使用環境・タイヤ性能・ホイール適合を確認して選んでください。

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