プリウス20系のスタッドレス185/65R15|15インチホイールセットを安く買う方法

「プリウス20系のスタッドレスタイヤをできるだけ安く買いたい」

「185/65R15のホイールセットはどれを選べばいいの?」

「20系プリウスに30系プリウス用のスタッドレスは使えるの?」

このように迷っていませんか。

プリウス20系は、トヨタの2代目プリウスです。

型式はNHW20で、現在でも中古車として多く流通しており、冬用タイヤを安く用意したい方も多い車種です。

ただし、20系プリウスは30系以降のプリウスとタイヤサイズが異なります。

20系プリウスの15インチは185/65R15が基本ですが、30系以降では195/65R15が使われることが多く、間違えて購入しやすいので注意が必要です。

この記事では、プリウス20系(NHW20)のスタッドレスタイヤサイズ、純正ホイールサイズ、16インチ車のインチダウン、ナットサイズ、ホイールセットを安く買う方法をわかりやすく紹介します。

目次

結論|プリウス20系のスタッドレスは185/65R15が基本

プリウス20系のスタッドレスタイヤは、15インチの185/65R15を選ぶのが基本です。

標準グレードのSやGは、185/65R15を装着している車が多いです。

一方、ツーリングセレクション系などでは、195/55R16の16インチを装着している車もあります。

冬用として安く用意したい場合は、16インチ車でも15インチへインチダウンして、185/65R15のスタッドレスホイールセットを選ぶ方法があります。

ただし、購入前には必ず現在装着されているタイヤサイズと、車検証の型式を確認してください。

ホイールは、15×6J前後、5穴、PCD100、インセット45前後が目安です。

社外ホイールを選ぶ場合は、プリウス20系・NHW20対応と記載があるホイールセットを選ぶと安心です。

プリウス20系の基本情報

プリウスは、トヨタのハイブリッドカーです。

現在までに複数の世代があり、20系プリウスは2代目にあたります。

主なプリウスの型式は以下の通りです。

世代型式販売時期の目安
初代プリウスNHW10/NHW111997年〜2003年
2代目プリウスNHW202003年〜2009年ごろ
3代目プリウスZVW302009年〜2015年
4代目プリウスZVW50系2015年〜2023年
5代目プリウスZVW60/MXWH60系2023年〜

この記事では、2代目プリウスのNHW20を中心に解説します。

20系プリウスは、2003年9月に登場したモデルです。

グレードは、標準仕様のS、上級仕様のG、ツーリングセレクション系などがあります。

また、2009年に30系プリウスが登場した後も、20系ベースのEXグレードが継続販売されていました。

中古車の場合は年式やグレードによって装着サイズが異なることがあるため、購入前には必ず現車確認を行いましょう。

プリウスでもタイヤサイズ・ホイールサイズが異なるため、間違えないように注意してください。
プリウス30系
プリウス60系

プリウス20系の純正タイヤ・ホイールサイズ

純正ホイールサイズ

スタッドレスを購入する時は、まず純正タイヤサイズとホイールサイズを確認します。

20系プリウスの主なタイヤサイズは、15インチの185/65R15と、16インチの195/55R16です。

15インチ車の純正サイズ

項目内容
型式DAA-NHW20
タイヤサイズ185/65R15
ロードインデックス88S
ホイールサイズ15×6J前後
ホール数5穴
PCD100
インセット45前後
ハブ径54mm
ナットサイズM12×P1.5
レンチサイズ21HEX
ナット数1台分20個

標準グレードのSやGでは、185/65R15を装着している車が多いです。

20系プリウスのスタッドレスを安く用意したい場合は、この185/65R15のホイールセットを基準に選ぶと分かりやすいです。

16インチ車の純正サイズ

ツーリングセレクション系などでは、16インチを装着している車があります。

項目内容
型式DAA-NHW20
タイヤサイズ195/55R16
ロードインデックス86V
ホイールサイズ16×6J前後
ホール数5穴
PCD100
インセット45前後
ハブ径54mm
ナットサイズM12×P1.5
レンチサイズ21HEX

ここで注意したいのは、16インチ車のタイヤサイズです。

20系プリウスの16インチは、195/55R16です。

20系プリウスと30系以降のタイヤサイズの違い

20系プリウスで特に間違えやすいのが、30系以降のプリウスとのタイヤサイズ違いです。

車種主な15インチサイズ
20系プリウス NHW20185/65R15
30系プリウス ZVW30195/65R15
50系プリウス ZVW50系195/65R15
60系プリウス ZVW60系195/60R17など

20系プリウスは185/65R15が基本です。

30系以降のプリウスでは195/65R15が使われることが多いため、ネット通販で「プリウス用」とだけ書かれた商品を選ぶと、サイズが合わない場合があります。

必ず商品ページに「NHW20対応」「20系プリウス対応」と記載があるか確認してください。

16インチ車は15インチにインチダウンできる?

外径が同じでホイール径とゴムの厚みだけが違うことを示す比較写真

プリウス20系の16インチ車は、冬用として15インチにインチダウンできる場合があります。

インチダウンとは、タイヤの外径をできるだけ変えずに、ホイール径を小さくする方法です。

16インチ車の195/55R16から、15インチの185/65R15へ変更することで、スタッドレスの価格を抑えやすくなります。

インチダウンのメリット

16インチから15インチへインチダウンするメリットは以下の通りです。

メリット内容
タイヤ価格を抑えやすい15インチの方が安い商品を見つけやすい
乗り心地がやわらかくなりやすいタイヤの厚みが増える
雪道で扱いやすい細めのタイヤで接地圧を確保しやすい
ホイールセットの選択肢が多い185/65R15は流通量が多い

冬用タイヤは、見た目よりも価格や雪道性能を重視する方が多いです。

そのため、16インチ車でも冬は15インチにして、185/65R15のスタッドレスホイールセットを選ぶ方もいます。

14インチへのインチダウンはおすすめしない

プリウス20系のインチダウンは、基本的に15インチまでと考えるのが安全です。

14インチはブレーキとの干渉やホイール適合の問題があるため、おすすめしません。

スタッドレスを安くしたい場合でも、14インチへ下げるのではなく、185/65R15の中で安いホイールセットを探す方が安心です。

プリウス20系のホイールナットサイズ

ホイールナット

プリウス20系のホイールナットサイズは、M12×P1.5、21HEXが基本です。

1台分では20個必要です。

項目内容
ナットサイズM12×P1.5
レンチサイズ21HEX
必要個数20個
主な座面トヨタ純正アルミは平面座が多い
社外ホイール60度テーパーナットが必要な場合が多い

M12はネジの太さが12mmという意味です。

P1.5はネジ山の間隔が1.5mmという意味です。

注意したいのは、ナットの座面形状です。

トヨタ純正アルミホイールでは、平面座ナットが使われていることがあります。

一方、社外ホイールでは60度テーパーナットを使用するケースが多いです。

ホイールセットを購入するときは、ナットが付属しているか、純正ナットが使用できるかを必ず確認しましょう。

社外ホイールを購入する場合は、ホイールに合ったナットを別途用意する必要があることがあります。

スタッドレスホイールセットの購入方法

アイスガード6

プリウス20系のスタッドレスを購入するときは、タイヤ単品よりもホイールセットで用意する方法がおすすめです。

ホイールセットなら、タイヤとホイールが組み込まれた状態で届くため、シーズンごとの履き替えがラクになります。

購入前のチェック手順

購入前には、以下の順番で確認すると失敗しにくいです。

  1. 車検証で型式を確認する
  2. 現在のタイヤサイズを確認する
  3. 15インチ車か16インチ車か確認する
  4. スタッドレスタイヤの銘柄を選ぶ
  5. ホイールサイズを確認する
  6. 5穴・PCD100か確認する
  7. インセット45前後か確認する
  8. 商品ページにNHW20対応の記載があるか確認する
  9. ナットの付属有無を確認する
  10. 送料・納期・保証を確認して購入する

ネット通販では、商品名に「プリウス」と書かれていても、20系プリウスに合わない場合があります。

30系プリウス用や50系プリウス用の商品が混ざっていることもあるため、必ず型式まで確認しましょう。

ネット通販と店頭販売はどっちが安い?

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

スタッドレスホイールセットは、ネット通販の方が価格比較をしやすく、安い商品を探しやすいです。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどでは、価格順に並べ替えたり、ポイント還元を含めた実質価格で比較できます。

同じ185/65R15のホイールセットでも、タイヤ銘柄、ホイールデザイン、製造年、送料によって価格が変わります。

ネット通販のメリット

ネット通販には、以下のようなメリットがあります。

メリット内容
価格比較しやすい複数ショップをすぐに比較できる
安い順に探せる予算に合うセットを見つけやすい
ポイント還元がある実質価格を抑えられる場合がある
自宅に届く重いタイヤを運ばなくてよい
選択肢が多い型落ち品や輸入タイヤも探しやすい

ネット通販の注意点

一方で、ネット通販には注意点もあります。

注意点内容
納期がかかる雪予報が出てからでは間に合わないことがある
適合確認が必要サイズやPCDを自分で確認する必要がある
返品が大変サイズ違いの場合、送料負担が発生することがある
ナット別売りの場合がある社外ホイールではナット確認が必要

スタッドレスは、雪が降る直前になると在庫が減り、価格も上がりやすくなります。

できれば9月〜11月ごろに早めに準備すると、価格も選択肢も有利になりやすいです。

プリウス20系のスタッドレスを安く買うコツ

プリウス20系の185/65R15は流通量が多く、スタッドレスホイールセットでも探しやすいサイズです。

安く買いたい方は、以下のポイントを意識しましょう。

安く買うポイント

  1. 早期購入を狙う
  2. 型落ちモデルをチェックする
  3. 在庫処分品を探す
  4. 輸入スタッドレスも候補にする
  5. 楽天市場やYahoo!ショッピングで比較する
  6. ポイント還元を含めた総額で見る
  7. 送料込み価格で比較する
  8. 中古ホイールセットも検討する
  9. ナット込みか確認する
  10. 雪予報が出る前に注文する

安さだけで見ると、輸入スタッドレスや型落ちモデルが安くなりやすいです。

ただし、凍結路をよく走る方や、雪道運転に不安がある方は、国産メーカーのスタッドレスを選ぶ方が安心です。

プリウス20系におすすめのスタッドレスタイヤ

プリウス20系の185/65R15では、多くのメーカーからスタッドレスタイヤが販売されています。

予算や使用環境に合わせて選びましょう。

性能重視ならブリザックシリーズ

VRX3

雪道や凍結路を走る機会が多い方は、ブリヂストンのブリザックシリーズが候補になります。

ブリザックは、氷上性能を重視したスタッドレスタイヤとして人気があります。

価格は高めになりやすいですが、冬道の安心感を重視したい方に向いています。

雪国に住んでいる方、通勤で凍結路を走る方、家族を乗せる機会が多い方は、性能重視で選ぶと安心です。

バランス重視ならアイスガードシリーズ

アイスガード7

ヨコハマのアイスガードシリーズは、氷上性能と街乗りでの扱いやすさのバランスを重視したい方に向いています。

プリウス20系は通勤や買い物など日常使いの多い車なので、乾いた路面と雪道の両方を考えて選ぶ方も多いです。

価格と性能のバランスを取りたい方には、アイスガード系も候補になります。

コスパ重視ならウインターマックス・オブザーブ・アイスナビ

ウインターマックス03

国産メーカーで価格も抑えたい方は、ダンロップのウインターマックス、トーヨーのオブザーブ、グッドイヤーのアイスナビなども候補になります。

ブリザック系より価格を抑えやすい場合があり、街乗り中心の方にも選びやすいです。

雪が少ない地域で、年に数回の積雪に備えたい方にも合いやすい選択肢です。

価格重視なら型落ち・輸入スタッドレス

できるだけ安く済ませたい方は、型落ちモデルや輸入スタッドレスも候補になります。

新品でも、旧モデルや在庫品は価格が下がっていることがあります。

輸入スタッドレスは価格が安いものが多く、雪が少ない地域では選択肢に入ります。

ただし、氷上性能やゴムの柔らかさ、ライフ性能は国産プレミアムモデルと差が出る場合があります。

凍結路を毎日走る方や、高速道路をよく使う方は、国産メーカーを選ぶ方が安心です。

タイヤの製造年の見方

タイヤの製造年

スタッドレスタイヤを購入するときは、製造年も確認できると安心です。

タイヤの側面には、製造週と製造年を表す4桁の数字が刻印されています。

たとえば「3424」と書かれていれば、2024年の第34週に製造されたタイヤという意味です。

前2桁が製造週、後ろ2桁が製造年です。

スタッドレスはゴムの柔らかさが重要なので、製造から年数が経ちすぎたものは注意が必要です。

新品でも、製造年が古い在庫品が安く販売されていることがあります。

安く買いたい方には選択肢になりますが、製造年、保管状態、ひび割れの有無を確認してから選びましょう。

中古スタッドレスは買っても大丈夫?

寿命が近いスタッドレスタイヤ

プリウス20系は中古ホイールセットも多く流通しています。

安く購入したい方にとって、中古スタッドレスは魅力的な選択肢です。

ただし、中古タイヤは状態の見極めが必要です。

初心者の方は、できれば新品のホイールセットを選ぶ方が安心です。

中古スタッドレスで確認したいポイント

中古品を選ぶ場合は、以下を確認しましょう。

確認項目チェック内容
タイヤサイズ185/65R15か
ホイール適合NHW20に対応しているか
PCD100か
穴数5穴か
インセット45前後か
製造年古すぎないか
残り溝十分に残っているか
ひび割れサイドウォールに傷がないか
偏摩耗片減りしていないか
ナット付属するか、別途必要か

中古品は写真だけでは判断しにくい部分があります。

特に、残り溝があってもゴムが硬化していると、スタッドレスとしての性能が落ちている場合があります。

安さだけで選ぶと、結局すぐに買い替えが必要になることもあります。

取り付け時の注意点

スタッドレス交換の手順

ホイールセットが届いたら、取り付け時にも注意が必要です。

自分で交換する場合は、トルクレンチを用意し、適正トルクで締め付けましょう。

ナットの締め付けが弱いと緩みの原因になり、強すぎるとボルトを傷めることがあります。

また、装着後は空気圧も確認してください。

空気圧は、運転席ドア付近の空気圧ラベルを確認して調整します。

装着後に少し走行したら、ナットの増し締め確認を行うと安心です。

ハンドルのブレ、異音、車体への干渉がないかも確認しましょう。

不安がある場合は、整備工場やタイヤショップで取り付けしてもらうのがおすすめです。

よくある質問

よくある質問

Q. プリウス20系のスタッドレスサイズは?

A. 15インチ車は185/65R15が基本です。

ツーリングセレクション系などの16インチ車は195/55R16を装着している場合があります。

Q. 20系プリウスに195/65R15は使えますか?

A. 20系プリウスの基本サイズは185/65R15です。

30系以降のプリウスで使われる195/65R15と間違えないように注意してください。購入前には現在のタイヤサイズを必ず確認しましょう。

Q. 16インチ車を15インチにインチダウンできますか?

A. 16インチ車は15インチへインチダウンできる場合があります。

冬用として安く用意したい場合は、185/65R15のホイールセットが候補になります。ただし、ホイールの適合確認は必ず行ってください。

Q. 14インチにインチダウンできますか?

A. 基本的にはおすすめしません。

ブレーキとの干渉やホイール適合の問題があるため、20系プリウスのスタッドレスは15インチを基準に選ぶのが安全です。

Q. プリウス20系のホイールは何穴ですか?

A. 5穴です。PCDは100です。

ホイールセットを購入するときは、5穴・PCD100・NHW20対応の商品を選びましょう。

Q. ホイールナットサイズは?

A. M12×P1.5、21HEXが基本です。

1台分で20個必要です。社外ホイールでは60度テーパーナットが必要になる場合があります。

Q. 中古スタッドレスでも大丈夫ですか?

A. 状態が良ければ選択肢になります。

ただし、製造年、残り溝、ひび割れ、ゴムの硬化、ホイールサイズ、PCDをしっかり確認してください。初心者の方は新品のホイールセットを選ぶ方が安心です。

Q. ネット通販で買っても大丈夫ですか?

A. サイズと適合を確認すれば、ネット通販でも購入できます。

商品ページに「プリウス20系」「NHW20対応」と記載があるか確認しましょう。納期がかかることがあるため、雪予報が出る前に早めに購入するのがおすすめです。

まとめ|プリウス20系のスタッドレスは185/65R15を基準に選ぶ

プリウス20系のスタッドレスタイヤは、15インチの185/65R15を基準に選ぶのが基本です。

ツーリングセレクション系などの16インチ車では195/55R16を装着している場合がありますが、冬用として15インチへインチダウンできるケースもあります。

価格を安く抑えたい方は、185/65R15のスタッドレスホイールセットをネット通販で比較すると選びやすいです。

購入時のポイントは以下の通りです。

  • 20系プリウスの15インチは185/65R15が基本
  • 30系以降の195/65R15と間違えない
  • 16インチ車は195/55R16
  • 冬用は15インチへインチダウンできる場合がある
  • ホイールは5穴・PCD100・インセット45前後を確認
  • ナットはM12×P1.5・21HEX・20個
  • 社外ホイールではナット座面を確認
  • 安く買うならネット通販で総額比較
  • 中古品は製造年・残り溝・硬化を確認
  • 雪予報が出る前に早めに準備する

スタッドレスは、価格だけでなく使用環境に合わせて選ぶことが大切です。

凍結路や雪道をよく走る方は国産メーカー、雪が少ない地域で価格を抑えたい方は型落ちモデルや輸入スタッドレスも候補になります。

まずは自分のプリウス20系のタイヤサイズを確認し、185/65R15または195/55R16のどちらなのかを把握してから、用途と予算に合ったホイールセットを選んでみてください。

雪道の運転は、十分に注意してくださいね。

プリウス20系の基本情報

プリウス(PRIUS)はトヨタのハイブリッドカーです。

プリウスには、現在5つの型があります。

ここでは、2代目プリウス NHW20(2003年-2011年)について書いています。

年式は、2003年9月~2011年12月(2005年11月にはマイナーチェンジ)

基本グレードは3タイプ。
・標準仕様車 「S」
・本革巻きステアリング、キーレスオープンなどを備える上級グレード「G」
・上級のオプションパッケージ TOURING selection

プリウス20系のタイヤ・ホイールサイズ

タイヤサイズ

スタッドレスを購入する時は、タイヤ・ホイールサイズを確認します。

15インチのサイズ

  • 型式:DAA-NHW20
  • 年式:2003年~2011年
  • タイヤサイズ:185/65R15
  • ホイールサイズ:15×6J
  • ホール数:5穴
  • PCD:100
  • インセット:45

オプション装着で16インチ車(195/55R16)があります。

1.5G ツーリングセレクション レザーパッケージなどは、標準で16インチです。

  • 型式:DAA-NHW20
  • 年式:2003年~2011年
  • タイヤサイズ:195/65R16
  • ホイールサイズ:16×6J
  • ホール数:5穴
  • PCD:100
  • インセット:45

20系プリウスは185/65R15です。

その後のプリウスは、タイヤサイズは195/65R15になります。

インチダウンはできる?

インチダウン

インチダウンは、タイヤの外径を変えずにホイールのサイズを小さくすることを言います。

インチダウンをするとタイヤの価格を抑えることができたり、雪面への接地圧が上がるなどのメリットがあるので、スタッドレスタイヤはインチダウンする方も多いです。

プリウス(NHW20)のインチダウンは15インチまでです。14インチは不可

15インチ車は15インチを装着します。

16インチ車は15インチを装着することも可能です。

価格を安く抑えたい方は、15インチ(185/65R15)のスタッドレスホイールセットを購入するといいです。

プリウスのナットサイズ

ナット

ホイールナットのサイズ

  • M12×P1.5
  • 21HEX(21ミリ)

M12はネジの太さで12mm
P1.5はネジピッチでねじ山の間隔が1.5mm

※純正品以外のホイールを装着する時は、テーパーナットが別途必要になります。

ナットの詳細はこちら
トヨタ車用のホイールナットの選び方

スタッドレス購入方法

車検証

スタッドレスタイヤ購入時は、タイヤサイズ、ホイールサイズを間違えないようにしてください。

プリウスのタイヤサイズ:185/65R15 

ネットでの購入時には、適合車種にプリウスの記載があるかをチェックしてください。

車の型式、年式は車検証で確認できますのでホイールの適合をチェックしてください。

さらに詳しい確認方法やタイヤサイズの確認方法などはこちら
⇒ ネットでスタッドレスタイヤの購入方法

スタッドレスタイヤの製造年

製造年

タイヤのサイドの部分には製造年(セリアル)が記載されています。

上の画像の数字、最後2桁が製造年表示です。

最後の2桁が11なので、上記のタイヤは2011年(34週目)の製造。

タイヤは、売れ行きやサイズによって製造タイミングが異なるため、タイヤの製造年の指定はできません。

製造年の詳しい確認方法はこちらの記事
スタッドレスタイヤの製造年の確認方法

在庫品や中古品で、古い製造年のタイヤを安く販売しているところもあります。

安く購入したい方は、そのような商品を狙うのもアリです。

ネット通販と店頭販売はどっちが安い?

スタッドレス

同じサイズのホイールセットを比較しましたが、確認時はネットと店頭ではネット通販の方が安かったです。

ネット通販は、価格の比較が簡単で、安いものから並べて表示可能。

店頭販売価格は、店によって違うので、どの店と比較するかにもよりますが、大手量販店の表示価格よりもネットの方が安かったです。

ネット購入の注意点は、到着まで時間がかかることです。

ショップによっては、到着まで1-2週間かかることもあり、急な雪マークが出た、すぐにスタッドレスが必要という場合は店頭購入する必要があります。

ホイールセットは、セットした状態で自宅に届くので、特に、自分で脱着作業をする方は、ネット通販での購入が便利でお得です。
スタッドレスタイヤを安く購入する5つの方法

プリウス20系のスタッドレスセット最安値価格

通販

国内大手メーカーでスタッドレスタイヤの価格が安いのは、ダンロップ(WM03)、ヨコハマ(IG70)、ブリヂストン(VRX3)の順番でした。

旧品のタイヤや輸入スタッドレス(アジアンタイヤ)の価格が安めです。

ブリヂストン(BS)

ブリヂストンのスタッドレスタイヤと言えばBLIZZAK(ブリザック)です。

BLIZZAKは、国内シェアNo1の装着率を誇るスタッドレスタイヤです。

ブリザックVRX
⇒ 20系プリウスのブリザックVRX 185/65R15のネット通販の最安値価格

ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)

横浜ゴム株式会社のブランドがヨコハマタイヤです。

国内3位のシェアのタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、ice GUARDシリーズです。

アイスガード5プラス
⇒ 20系プリウスのヨコハマIG50+ 185/65R15のネット通販の最安値価格

ダンロップ(DUNLOP)

ダンロップタイヤは、日本の住友ゴム工業です。

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ウインターマックスです。

ウインターマックス02
⇒ 20系プリウスのダンロップWM02 185/65R15のネット通販の最安値価格

※2018年12月3日の価格比較です。(参考価格)

売り切れなどで、現在は価格が変わっている場合があります。

スタッドレスセットの中古価格

プリウス20系は中古商品も多いです。

商品の見極めは必要になりますが、安く購入できる商品があるかも知れません。
プリウス スタッドレス 185/65R15 ホイールセット 中古価格

プリウス20系スタッドレスのFAQ

FAQ

Q1: 185/65R15と195/65R15は間違えやすい?

A: 非常に間違えやすいです!

  • 20系プリウス → 185/65R15
  • 30系以降 → 195/65R15

必ず車検証またはタイヤ側面で確認を。

Q2: 16インチ車を15インチにインチダウンできる?

A: 可能です。

  • タイヤサイズ:185/65R15を装着
  • メリット:約1-1.5万円の節約、雪道性能向上
  • デメリット:見た目がやや小さくなる

Q3: 製造年3年のタイヤは大丈夫?

A: 新品なら全く問題なし。

  • 1-3年:推奨
  • 4-5年:許容範囲
  • 6年以上:避ける

Q4: アジアンタイヤは本当に安全?

A: 使用環境次第です。

  • ✅ 一般道・軽雪 → 問題なし
  • ✅ 年数回の使用 → おすすめ
  • ❌ 凍結路面多用 → 国産推奨
  • ❌ 高速道路多用 → 国産推奨

Q5: 中古スタッドレスの寿命は?

A: 製造年と残溝次第。

  • 製造3年・残溝7mm → あと1-2シーズン
  • 製造5年・残溝6mm → 当シーズンのみ

まとめ

今回は、20系プリウスの15インチのスタッドレスの最安値価格を調べました。

購入前の最終チェックリスト

  • 車検証で型式確認(DAA-NHW20)
  • 現在のタイヤサイズ確認(185/65R15 or 195/55R16)
  • 使用期間・頻度の想定
  • 予算の確定(総額で考える)
  • 複数サイトで価格比較
  • 適合確認(プリウス20系/NHW20対応)
  • 納期確認(雪予報の2週間前に注文)
  • ホイールナット購入の有無確認
  • 取付方法の決定(自分/工場)

20系プリウスにスタッドレスタイヤを購入する時の参考になればと思います。

雪道の運転は十分注意してくださいね。

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