シャトルの15インチスタッドレスは安い?185/60R15ホイールセットの選び方

シャトルのスタッドレスタイヤを安く購入したい。

「15インチのサイズは185/60R15でいいの?」
「ホイールセットはどれを選べばいい?」
「ハイブリッド車も同じサイズ?」
「どこで購入するのが安い?」

シャトルは、ホンダのコンパクトワゴンです。

ガソリン車とハイブリッド車があり、グレードによって15インチ・16インチの純正サイズがあります。

この記事では、シャトルの15インチスタッドレス、185/60R15のホイールセット選び、購入時の注意点、安く買うコツを紹介します。

目次

シャトルとは?

シャトルは、ホンダのコンパクトワゴンです。

フィットをベースにしたワゴンタイプの車で、荷室が広く、通勤・買い物・旅行まで使いやすい車です。

シャトルには、ガソリン車とハイブリッド車があります。

種類型式
ガソリン車GK8/GK9
ハイブリッド車GP7/GP8

駆動方式は、前輪駆動のFF車と、四輪駆動の4WD車があります。

スタッドレスタイヤを購入する時は、車検証で型式・年式・グレードを確認し、現在装着されているタイヤサイズも必ず確認してください。

シャトルの純正タイヤ・ホイールサイズ

純正ホイールサイズ

シャトルの15インチ純正サイズは、ガソリン車・ハイブリッド車ともに185/60R15が基本です。

項目サイズ
タイヤサイズ185/60R15
ホイールサイズ15×6J
ホール数4穴
PCD100
インセット50前後
ナットサイズM12×P1.5
HEX19HEX

シャトルのスタッドレスタイヤを購入する場合、15インチ車は185/60R15を選びます。

ネット通販でホイールセットを購入する場合は、商品ページに「シャトル対応」「GK8対応」「GK9対応」「GP7対応」「GP8対応」などの記載があるか確認してください。

ハイブリッド車も185/60R15でいい?

シャトルのハイブリッド車も、15インチ装着車は185/60R15が基本サイズです。

車種型式15インチサイズ
シャトル ガソリン車GK8/GK9185/60R15
シャトル ハイブリッドGP7/GP8185/60R15

ただし、グレードによっては16インチを装着している車もあります。

特にHYBRID Zなど、一部グレードでは16インチが純正装着されている場合があります。

16インチ車でも15インチへインチダウンできる場合がありますが、購入前に適合確認が必要です。

現在装着しているタイヤサイズが分からない場合は、タイヤ側面の表記を確認してください。

シャトルの15インチスタッドレスサイズ

シャトルの15インチスタッドレスサイズは、以下の通りです。

項目サイズ
タイヤサイズ185/60R15
ホイールサイズ15×6J前後
ホール数4穴
PCD100
インセット50前後
ナットM12×P1.5・19HEX

シャトルの185/60R15は、コンパクトカーで使われることが多いサイズです。

軽自動車用サイズよりは価格が上がりますが、比較的流通量があり、スタッドレスホイールセットも探しやすいサイズです。

シャトルのホイールナットサイズ

ホイールナット

シャトルのホイールナットサイズは以下の通りです。

項目サイズ
ネジサイズM12×P1.5
HEX19HEX
必要個数16個

シャトルは4穴ホイールのため、ホイールナットは1台分で16個必要です。

ホンダ車の純正ホイールには、球面座ナットが使われることが多いです。

一方で、社外ホイールを装着する場合は、テーパー座ナットが必要になることがあります。

純正ナットをそのまま使えるとは限らないため、ホイールセット購入時にはナットが付属しているか、別途購入が必要かを確認してください。

シャトルのスタッドレス購入の流れ

スタッドレス・ホイールセットの購入方法

シャトルの15インチスタッドレスを購入する時は、以下の流れで確認すると失敗しにくいです。

  1. 現在のタイヤサイズを確認する
  2. 185/60R15で探す
  3. スタッドレスタイヤの銘柄を選ぶ
  4. ホイールサイズ・PCD・インセットを確認する
  5. シャトルに適合するホイールセットか確認する
  6. ホイールナットの有無を確認する
  7. 送料込みの総額で価格を比較する

シャトルの15インチサイズは185/60R15です。

ネット通販で購入する時は、タイヤサイズだけでなく、ホイールがシャトルに適合しているかを必ず確認してください。

ホイールセットで買うメリット

スタッドレスを購入

スタッドレスタイヤは、タイヤ単体でも購入できますが、初めて購入する方にはホイールセットがおすすめです。

ホイールセットとは、スタッドレスタイヤとホイールが組み込まれた状態の商品です。

多くの通販ショップでは、タイヤとホイールを組み込み、バランス調整やエア充填をした状態で発送してくれます。

ホイールセットで購入するメリットは以下です。

メリット内容
交換が簡単ホイールごと交換できる
工賃を抑えやすい毎回の組み替えが不要
タイヤを傷めにくい組み替え回数を減らせる
自宅交換しやすい届いたセットを取り付けるだけ
ネットで選びやすい車種別セットが探せる

タイヤ単体で購入すると、毎シーズンの組み替え工賃がかかります。

長く使うなら、ホイールセットの方が結果的に安くなることがあります。

シャトルはインチダウンできる?

外径が同じでホイール径とゴムの厚みだけが違うことを示す比較写真

シャトルは、グレードによって15インチへのインチダウンが可能です。

純正16インチを装着しているグレードでは、冬用として15インチを選ぶことで、スタッドレスの価格を抑えられる場合があります。

純正サイズインチダウン候補
16インチ15インチ 185/60R15
15インチ純正サイズのまま

シャトルのスタッドレスは、基本的に15インチの185/60R15を選ぶのがおすすめです。

15インチは純正採用されているサイズなので、ホイールセットも選びやすいです。

14インチへのインチダウンはできる?

シャトルの15インチ車は、14インチへインチダウンできる場合があります。

候補サイズは、175/70R14です。

ただし、14インチはホイールによってブレーキやバランスウエイトが干渉することがあります。

また、ホイール形状によっては装着できないこともあります。

14インチを選ぶ場合は、必ずシャトルに適合確認が取れているホイールセットを選んでください。

価格を抑えたい方には候補になりますが、安心感を重視するなら純正サイズの15インチがおすすめです。

シャトルにおすすめの15インチスタッドレス

おすすめのスタッドレスタイヤ比較

シャトルの185/60R15では、国内外のさまざまなスタッドレスタイヤが候補になります。

メーカー銘柄例特徴
ブリヂストンBLIZZAK VRX3 / VRX2など氷上性能・安心感重視
ヨコハマiceGUARD 7 / iceGUARD 6など氷上性能とロングライフのバランス
ダンロップWINTER MAXX 03 / WM02など氷上性能とコスパのバランス
トーヨーOBSERVE GIZ2など価格と性能のバランス
ファルケンESPIA W-ACEなどコスパ重視向け
グッドイヤーICE NAVIシリーズ価格重視でも選びやすい
輸入タイヤNANKANG・HANKOOKなど価格重視向け

雪が多い地域や凍結路を走る機会が多い方は、ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップなどの国内メーカーを中心に比較すると安心です。

一方で、降雪が少ない地域で年に数回の雪対策として用意するなら、輸入タイヤや型落ちモデルも候補になります。

ブリヂストンのスタッドレス

VRX3

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは、BLIZZAKシリーズです。

シャトルの185/60R15では、BLIZZAK VRX3やVRX2などが候補になります。

ブリザックは価格が高めになりやすいですが、雪道や凍結路での安心感を重視する方に向いています。

冬でも毎日通勤で使う方、凍結しやすい地域に住んでいる方、山間部へ行く機会がある方は、ブリヂストンを比較してみるといいです。

旧モデルのVRX2が安く販売されていることもあります。

価格が安い場合は候補になりますが、購入前には製造年や在庫品の説明を確認してください。

ヨコハマのスタッドレス

アイスガード7

ヨコハマタイヤのスタッドレスは、iceGUARDシリーズです。

シャトルの185/60R15では、iceGUARD 7やiceGUARD 6などが候補になります。

アイスガードは、氷上性能とロングライフ性能のバランスを重視したい方に向いています。

ブリザックより価格を抑えられる場合もあり、性能と価格のバランスを見て選びたい方におすすめです。

旧モデルのIG60などが販売されていることもあります。

型落ちモデルとして安く見つかる場合がありますが、製造年や在庫状況を確認して選びましょう。

ダンロップのスタッドレス

ウインターマックス03

ダンロップのスタッドレスは、WINTER MAXXシリーズです。

シャトルの185/60R15では、WINTER MAXX 03やWINTER MAXX 02などが候補になります。

ダンロップは、価格と性能のバランスを取りたい方に選ばれやすいメーカーです。

ブリヂストンやヨコハマの上位モデルより価格を抑えられることもあり、コスパ重視の方に向いています。

WM02は型落ちモデルとして安く販売されていることもありますが、在庫品の場合は製造年を確認してください。

トーヨー・ファルケン・グッドイヤー

トーヨーでは、OBSERVE GIZ2などが候補になります。

価格と性能のバランスを重視したい方に選ばれやすいメーカーです。

ファルケンでは、ESPIA W-ACEなどが候補になります。

国内メーカー系で価格を抑えたい方に向いています。

グッドイヤーでは、ICE NAVIシリーズが候補になります。

価格を抑えつつ、基本性能も重視したい方は、トーヨー・ファルケン・グッドイヤーも比較してみるといいです。

輸入スタッドレス・格安タイヤ

185/60R15では、輸入スタッドレスも販売されています。

NANKANG、HANKOOK、KENDAなどは、国産メーカーより価格を抑えやすいことがあります。

降雪が少ない地域で、年に数回の雪対策として用意するなら候補になります。

ただし、凍結路や坂道をよく走る方、雪が多い地域で毎日使う方は、価格だけで選ばない方が安心です。

安全性を重視するなら、国内メーカーのスタッドレスを中心に比較するのがおすすめです。

旧モデルは安ければ候補

VRX2、IG60、WM02、ICE NAVI 7などは、現在では型落ちモデルとして販売されていることがあります。

旧モデルは価格が安くなっていることがあり、コストを抑えたい方には候補になります。

ただし、在庫品は製造年が古い場合があります。

購入前には、製造年や商品説明を確認してください。

価格差が小さい場合は、新しめのモデルを選んだ方が安心です。

シャトルの15インチスタッドレスホイールセット価格

シャトルの185/60R15スタッドレスホイールセットは、タイヤ銘柄やホイールの種類によって価格が変わります。

価格の傾向は以下です。

タイプ価格の傾向
輸入スタッドレス+ベーシックホイール安い
グッドイヤー・トーヨー・ファルケン系中間
ダンロップ・ヨコハマ・ブリヂストン上位モデル高め

185/60R15は、15インチの中では比較的選びやすいサイズです。

ただし、セール時期や在庫状況によって価格は大きく変わります。

最安値だけで判断せず、送料・ナット代・適合確認を含めた総額で比較してください。

価格比較で確認するポイント

シャトルのスタッドレスホイールセットを比較する時は、以下を確認してください。

  • タイヤ4本+ホイール4本の価格か
  • 185/60R15か
  • シャトルに適合しているか
  • 4穴・PCD100か
  • インセットが適正か
  • ナットが付属するか
  • 送料込みか
  • 組み込み・バランス調整済みか
  • タイヤの製造年が古すぎないか

本体価格が安くても、送料やナット代を含めると高くなる場合があります。

必ず総額で比較しましょう。

また、検索結果にはタイヤ単品が混ざることがあります。

ホイールセットを探している場合は、「ホイールセット」「4本セット」「組込済み」の記載を確認してください。

ネット通販と店頭購入はどちらが安い?

スタッドレス

シャトルの15インチスタッドレスホイールセットは、ネット通販の方が安く見つかることがあります。

ネット通販は、複数メーカーの商品を比較しやすく、安い順に並べて探せるのがメリットです。

一方で、到着までに時間がかかることがあります。

急な雪予報が出てから注文すると、必要な日に間に合わないこともあるため注意が必要です。

時間に余裕がある方はネット通販、すぐに必要な方は店頭購入がおすすめです。

店頭購入は価格が高くなることがありますが、適合確認や取り付けまで任せられる安心感があります。

TIREHOODのように、タイヤ購入から取付予約までできるサービスを使う方法もあります。

スタッドレスは早めの購入がおすすめ

セール

スタッドレスタイヤは、シーズン前に購入するのがおすすめです。

雪予報が出始めると需要が高まり、在庫が減ったり価格が上がったりすることがあります。

シャトルの185/60R15は装着車も多いサイズですが、人気メーカーのホイールセットは早めに売り切れることもあります。

9月〜11月頃に価格をチェックしておくと、比較しやすいです。

旧モデルや在庫処分品を狙う場合も、早めに探した方が見つかりやすいです。

製造年も確認する

タイヤの製造年

スタッドレスタイヤは、タイヤ側面に製造年週が刻印されています。

例えば、最後の4桁が「3421」の場合は、2021年の34週目に製造されたタイヤという意味です。

ネット通販では、製造年を指定できないショップもあります。

新しいモデルなら製造年も新しい可能性が高いですが、型落ち品や在庫品は製造年が古い場合があります。

安い商品を選ぶ時は、商品説明に製造年の記載があるかも確認してください。

中古スタッドレスはどう?

寿命が近いスタッドレスタイヤ

シャトルの15インチスタッドレスを安く購入したい場合、中古品を選ぶ方法もあります。

中古品は新品より安く購入できますが、状態の確認が重要です。

確認したいポイントは以下です。

  • 製造年が古すぎないか
  • 残り溝が十分にあるか
  • ひび割れがないか
  • パンク修理歴がないか
  • ホイールに歪みや腐食がないか
  • シャトルに適合するホイールか

スタッドレスタイヤは、溝が残っていてもゴムが硬くなっていると性能が落ちます。

タイヤに詳しくない方や、安全性を重視したい方は、新品のホイールセットを選んだ方が安心です。

よくある質問

よくある質問

シャトルの15インチスタッドレスサイズは?

シャトルの15インチスタッドレスサイズは、185/60R15です。

ガソリン車・ハイブリッド車ともに、15インチ車は基本的にこのサイズを選びます。

シャトルのホイールは何穴ですか?

シャトルは4穴です。

PCDは100です。

ホイールセットを購入する時は、4穴・PCD100・シャトル対応の商品を選んでください。

シャトルのナットサイズは?

シャトルのナットサイズは、M12×P1.5・19HEXです。

1台分で16個必要です。

純正ナットは社外ホイールに使えますか?

社外ホイールでは、純正ナットが使えないことがあります。

ホンダ純正ホイールは球面座ナットが使われることが多く、社外ホイールではテーパー座ナットが必要になる場合があります。

購入前にナット形状を確認してください。

シャトルは14インチにインチダウンできますか?

14インチへインチダウンできる場合があります。

候補サイズは175/70R14です。

ただし、ホイールによってはブレーキやバランスウエイトに干渉することがあるため、適合確認が必要です。

中古タイヤでも大丈夫ですか?

状態が良ければ使える場合があります。

ただし、製造年・残り溝・ゴムの硬さ・ひび割れの有無を確認してください。

不安な方は新品のホイールセットがおすすめです。

まとめ

今回は、シャトルの15インチスタッドレス、185/60R15のホイールセットについて紹介しました。

シャトルの15インチサイズは、185/60R15です。

スタッドレスホイールセットを購入する時は、以下を確認してください。

  • タイヤサイズは185/60R15か
  • シャトルに適合しているか
  • ホイールは4穴・PCD100か
  • インセットは適合しているか
  • ナットサイズはM12×P1.5か
  • 社外ホイール用ナットが必要か
  • 送料込みの総額はいくらか
  • タイヤの製造年が古すぎないか

雪道や氷上性能を重視するならブリヂストン、バランス重視ならヨコハマ、価格と性能のバランスならダンロップも候補になります。

価格重視なら、型落ちモデルや輸入スタッドレスも比較してみるといいです。

シャトルのスタッドレスは、価格だけでなく、使用環境・タイヤ性能・ホイール適合を確認して選ぶことが大切です。

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