マツダ・ロードスターND系のスタッドレスタイヤを安く購入したい。
「16インチのサイズは195/50R16でいいの?」
「どのホイールセットを選べばいい?」
「前型のロードスター用ホイールは使える?」
「15インチへインチダウンできる?」
「FR車で雪道を走るなら、どのスタッドレスがいい?」
ND系ロードスターの代表的な16インチサイズは、195/50R16です。
ロードスターは車重が軽く、FRレイアウトを採用しているスポーツカーです。雪道では発進時やカーブで後輪が滑りやすいため、価格だけでなく、氷上性能やコントロール性も考えてスタッドレスを選ぶ必要があります。
また、ND系は前型のNC系とホイールの穴数・PCDが異なります。
この記事では、ロードスターND系の195/50R16スタッドレス、ホイールセットの選び方、ブレーキクリアランス、インチダウン、安く購入する方法を紹介します。
ロードスターND系とは?

ロードスターは、マツダの2人乗りオープンスポーツカーです。
世代ごとの主な型式とホイール規格は以下のように異なります。
| 世代 | 主な型式 | ホール数・PCD |
|---|---|---|
| 初代 | NA系 | 4穴・PCD100 |
| 2代目 | NB系 | 4穴・PCD100 |
| 3代目 | NC系 | 5穴・PCD114.3 |
| 4代目 | ND系 | 4穴・PCD100 |
この記事では、4代目のND系ロードスターを対象にしています。
主な車両には以下があります。
- ロードスター
- ロードスターRF
- S
- S Special Package
- S Leather Package
- RS
- NR-Aなど
グレードによって16インチ・17インチの違いや、ブレーキ仕様の違いがあります。
スタッドレスを購入する前に、車検証で型式・年式・グレードを確認し、現在装着しているタイヤサイズもチェックしてください。
スタッドレスタイヤを購入する時は、車検証で型式・年式・グレードを確認し、現在装着されているタイヤサイズも必ず確認してください。

ロードスターND系の純正タイヤ・ホイールサイズ

ND系ロードスターの代表的な16インチサイズは以下です。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 195/50R16 |
| ホイールサイズ | 16×6.5J |
| ホール数 | 4穴 |
| PCD | 100 |
| インセット | 45前後 |
| ナットサイズ | M12×P1.5 |
| HEX | 21HEX |
| 必要個数 | 16個 |
この記事では、16インチの195/50R16を中心に紹介します。
ネット通販では、以下の記載を確認してください。
- ロードスターND系対応
- ND5RCなど該当型式対応
- 195/50R16
- 4穴・PCD100
- ブレーキキャリパー対応
- NR-A・RS対応の有無
タイヤサイズだけが同じでも、ホイールの穴数・PCD・インセット・内側形状が違えば装着できません。
NC系のホイールはND系に使えない
ND系のホイール選びで特に注意したいのが、前型NC系との違いです。
| 車両 | ホール数 | PCD |
|---|---|---|
| ND系ロードスター | 4穴 | 100 |
| NC系ロードスター | 5穴 | 114.3 |
NC系は5穴・PCD114.3ですが、ND系は4穴・PCD100です。
そのため、NC系ロードスター用のホイールをND系に装着することはできません。
中古ホイールセットやフリマサイトでは、「ロードスター用」とだけ記載されている商品もあります。
購入時は、必ず以下を確認してください。
- 何代目のロードスター用か
- 4穴か5穴か
- PCD100か114.3か
- ND系への適合が確認されているか
195/50R16のスタッドレスサイズ
ND系ロードスターの16インチ車は、基本的に195/50R16を選びます。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| タイヤ | 195/50R16 |
| ホイール | 16×6.5J前後 |
| 穴数 | 4穴 |
| PCD | 100 |
| インセット | 45前後 |
似たサイズとの間違いにも注意してください。
- 195/45R16
- 195/55R16
- 205/50R16
- 195/50R15
数字が近くても、タイヤ外径や装着するホイール径が異なります。
通販で検索する時は、195/50R16・ロードスターND・4H100まで入力すると商品を絞り込みやすくなります。
ロードスターRFはサイズが異なる場合がある
ロードスターRFでは、17インチを装着している車両があります。
代表的な17インチサイズは、グレードによって以下のようなサイズが使われます。
- 205/45R17
- 17インチホイール
RFの17インチ車から16インチへの変更を検討する場合は、次の点を確認してください。
- 16インチホイールがブレーキに干渉しないか
- RFへの適合が確認されているか
- タイヤ外径が適正か
- 荷重指数を満たしているか
- グレードや年式に対応しているか
「ND系対応」と書かれていても、ソフトトップ車のみ対応で、RFが除外されている場合があります。
15インチへインチダウンできる?

ND系ロードスターでは、車両・グレード・ホイールによって、15インチを装着できる場合があります。
15インチの候補として見かけるサイズには、195/55R15などがあります。
ただし、これはすべてのND系に無条件で装着できるという意味ではありません。
15インチへ変更する時は、次の確認が必要です。
- ブレーキキャリパーに干渉しないか
- グレードに対応しているか
- NR-A・RSなどのブレーキ仕様に対応するか
- ホイール内径とスポーク形状が合うか
- タイヤ外径が適正か
- 荷重指数を満たしているか
- フェンダーや足回りに干渉しないか
15インチへインチダウンする主なメリットは以下です。
- タイヤ価格を抑えやすい
- タイヤの厚みが増える
- 雪道で乗り心地が柔らかくなりやすい
- 軽量ホイールの選択肢がある
一方で、デメリットもあります。
- ハンドリングの応答性が変わる
- 見た目の印象が変わる
- ブレーキクリアランスの問題がある
- 車種適合の確認が難しい
価格を抑えることだけが目的なら、無理に15インチへ変更せず、195/50R16の中から安い銘柄を選ぶ方が失敗しにくいです。

NR-A・RS・ブレンボ装着車は注意
ロードスターND系では、グレードやオプションによってブレーキ仕様が異なります。
特に注意したいのは、以下の車両です。
- NR-A
- RS
- 大径ブレーキ装着車
- ブレンボ製ブレーキ装着車
- 社外ブレーキキャリパー装着車
ホイールの外径・幅・インセットが合っていても、スポーク裏側やホイール内側がキャリパーに干渉することがあります。
購入前には、以下を確認してください。
- ブレンボ対応ホイールか
- NR-A・RS対応と明記されているか
- キャリパークリアランスが確保されているか
- バランスウェイトが干渉しないか
- メーカー適合表に掲載されているか
スポーツカー用ホイールは、同じサイズでもデザインによってキャリパークリアランスが大きく異なります。
サイズだけで判断しないことが重要です。
ロードスターのホイールナットサイズ

ND系ロードスターのホイールナットサイズは以下です。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| ネジサイズ | M12×P1.5 |
| HEX | 21HEX |
| 必要個数 | 16個 |
ND系ロードスターは4穴ホイールなので、1台分で16個必要です。
社外ホイールでは、テーパー座ナットを使用することが多いです。
購入時は以下を確認してください。
- M12×P1.5か
- 21HEXか
- 16個そろっているか
- ホイールのナットホールに収まるか
- テーパー座か
- ロックナットが必要か
スポーツホイールではナットホールが狭く、21HEXのナットや一般的なソケットが入りにくい場合があります。
その場合は、小径の19HEXナットや専用アダプターを使用する商品もありますが、ネジサイズと座面形状が合っていることが前提です。

スタッドレスホイールセット購入の流れ

ND系ロードスターのスタッドレスを購入する時は、次の順番で確認すると失敗しにくいです。
- 車検証で型式と年式を確認する
- ソフトトップかRFか確認する
- グレードとブレーキ仕様を確認する
- 現在のタイヤサイズを確認する
- 16インチまたは15インチを決める
- スタッドレスの銘柄を選ぶ
- 4穴・PCD100を確認する
- インセットとブレーキクリアランスを確認する
- ホイールナットの有無を確認する
- 送料を含めた総額を比較する
ネット通販では、商品ページに以下の表記があるか確認してください。
- ロードスターND対応
- 195/50R16
- 4穴・PCD100
- ND5RC対応
- RS・NR-A対応の有無
- ブレンボ対応の有無
- ナット付属の有無

ホイールセットで購入するメリット

スタッドレスタイヤはタイヤ単品でも購入できますが、冬用として使うならホイールセットが便利です。
多くの通販ショップでは、次の作業を行った状態で発送されます。
- タイヤとホイールの組み込み
- バランス調整
- エア充填
- 車種適合の確認
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 履き替えが簡単 | ホイールごと交換できる |
| 組み替え工賃を節約 | 毎年のタイヤ組み替えが不要 |
| タイヤを傷めにくい | ビード部分への負担を減らせる |
| 純正ホイールを守れる | 融雪剤や冬の汚れから保護しやすい |
| デザインを変えられる | 冬用のスタイルを楽しめる |
ロードスターでは、純正ホイールを融雪剤や凍結防止剤から守る目的で、冬用ホイールを別に用意する方法もあります。

ロードスターはFRなので雪道に注意
ロードスターは後輪駆動のFR車です。
前輪駆動車と比べて、雪道の坂道発進やカーブで後輪が滑りやすい場面があります。
特に注意したいのは以下です。
- 圧雪された上り坂
- 凍結した交差点
- 橋の上
- 日陰
- 下り坂
- カーブの途中
- シャーベット路面
雪道では急な操作を避け、アクセル・ブレーキ・ハンドルを丁寧に操作してください。
また、スタッドレスは必ず4本とも同じ銘柄・同じサイズでそろえます。
駆動輪である後輪だけにスタッドレスを装着する方法は危険です。
LSD装着車でもスタッドレスは必要
ロードスターには、グレードや仕様によってLSDを装着している車両があります。
LSDは左右の駆動力配分を助けますが、タイヤそのものの氷上グリップを高める装置ではありません。
LSD装着車でも、雪道では4本のスタッドレスタイヤが必要です。
また、LSDによって発進しやすくなっても、停止距離が短くなるわけではありません。
「発進できるから安全」と考えず、制動距離を十分に取って走行しましょう。
ロードスターにおすすめのスタッドレス

195/50R16では、複数メーカーのスタッドレスが候補になります。
| メーカー | 銘柄例 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ブリヂストン | BLIZZAKシリーズ | 氷上性能・安心感重視 |
| ヨコハマ | iceGUARDシリーズ | 氷上性能と街乗りのバランス |
| ダンロップ | WINTER MAXXシリーズ | 価格と性能のバランス |
| トーヨー | OBSERVEシリーズ | 国内メーカーで価格を抑えたい |
| グッドイヤー | ICE NAVIシリーズ | 街乗りと価格のバランス |
| ミシュラン | X-ICEシリーズ | 高速道路や乾燥路重視 |
| 輸入タイヤ | HANKOOK・NANKANGなど | 価格重視 |
ロードスターは車重が軽いため、重いミニバンと比べてタイヤへかかる荷重が小さくなります。
雪道では、氷上性能だけでなく次の項目も確認するといいです。
- 発進時のトラクション
- 横方向のグリップ
- ハンドリングの自然さ
- ドライ路面での安定性
- 高速道路での安定性
- 静粛性
- 耐摩耗性
使用環境別のおすすめ
| 使用環境 | おすすめ候補 |
|---|---|
| 雪国・凍結路を頻繁に走る | ブリヂストン・ヨコハマ |
| 通勤・街乗り中心 | ダンロップ・トーヨー |
| 高速道路や乾燥路が多い | ミシュラン |
| 年に数回の降雪対策 | グッドイヤー・型落ちモデル |
| 価格を最優先 | 輸入スタッドレス |
FR車で雪道を頻繁に走る方は、価格だけでなく氷上性能や横滑り時のコントロール性も重視してください。
ブリヂストンのスタッドレス

ブリヂストンのスタッドレスはBLIZZAKシリーズです。
195/50R16では、サイズ設定に応じて次のモデルが候補になります。
- BLIZZAK VRX3
- BLIZZAK VRX2
- その他の適合モデル
ブリザックは価格が高めになりやすいですが、雪道や凍結路での安心感を重視したい方に向いています。
FR車で冬も通勤する方や、アイスバーンを走る機会が多い方は比較してみるといいです。

ヨコハマのスタッドレス

ヨコハマタイヤのスタッドレスはiceGUARDシリーズです。
候補には以下があります。
- iceGUARD 7
- iceGUARD 6
- 型落ちのIG60など
氷上性能と耐久性、街乗りでの扱いやすさをバランスよく考えたい方に向いています。
元記事ではIG50+が最安値となっていますが、2018年当時の情報です。
現在は在庫やホイールの組み合わせによって価格が変わるため、現行モデルや型落ちモデルを含めて比較してください。

ダンロップのスタッドレス

ダンロップのスタッドレスはWINTER MAXXシリーズです。
候補には以下があります。
- WINTER MAXX 03
- WINTER MAXX 02
価格と性能のバランスを重視したい方に選びやすいメーカーです。
型落ちのWM02が安く販売されている場合は、製造年や現行モデルとの価格差を確認してください。

トーヨー・グッドイヤー
国内メーカー系で価格を抑えたい場合は、トーヨーやグッドイヤーも候補です。
トーヨーではOBSERVEシリーズ、グッドイヤーではICE NAVIシリーズなどがあります。
降雪の少ない地域での備えや、街乗り中心の方にも比較しやすい価格帯の商品があります。

ミシュランのスタッドレス
ミシュランのX-ICEシリーズは、高速道路や乾いた冬道での安定感も重視したい方に向いています。
ロードスターで冬の長距離ドライブをする方や、雪道よりも乾燥路を走る時間が長い方は候補になります。
氷上性能だけでなく、ハンドリングや耐摩耗性も含めて比較するといいです。

輸入スタッドレス・アジアンタイヤ
195/50R16では、輸入スタッドレスが販売されている場合もあります。
主な候補は以下です。
- HANKOOK
- NANKANG
- KUMHO
- KENDA
輸入スタッドレスは、国内メーカーより価格を抑えやすい傾向があります。
ただし、購入時は以下も確認してください。
- 日本の冬道での評価
- 氷上性能
- 横方向のグリップ
- 製造年
- 荷重指数
- 保証内容
- ロードスターNDへの適合
ロードスターはFR車なので、雪国や凍結路を頻繁に走る場合は、価格だけで選ばない方が安心です。

型落ちモデルは安ければ候補
次のような旧モデルが、型落ち品として販売されることがあります。
- VRX2
- IG60
- WM02
- ICE NAVI旧モデル
- X-ICE旧モデル
型落ちモデルは価格を抑えやすい一方、長期在庫品の可能性があります。
購入前には、製造年や商品説明を確認してください。
現行モデルとの価格差が小さい場合は、新しいモデルを選ぶ方が安心です。

ロードスターNDのホイールセット価格
195/50R16のスタッドレスホイールセットは、タイヤメーカー・ホイールブランド・デザインによって価格が変わります。
| セット内容 | 価格傾向 |
|---|---|
| 輸入スタッドレス+ベーシックホイール | 安め |
| トーヨー・グッドイヤー | 中間 |
| ダンロップ | 中間 |
| ヨコハマ・ブリヂストン | 高め |
| ミシュラン | 中〜高め |
| 軽量スポーツホイールとのセット | 高め |
ロードスターでは、一般的なベーシックホイールだけでなく、軽量ホイールとのセットも多くあります。
軽量ホイールは走行性能や見た目に優れますが、価格が高くなる傾向です。
冬用として価格を抑えたい場合は、シンプルな鋳造アルミホイールも候補になります。
冬用ホイールの選び方
ロードスターの冬用ホイールは、見た目だけでなく以下を確認してください。
- 4穴・PCD100
- 16×6.5J前後
- インセット45前後
- キャリパークリアランス
- 塩害への耐久性
- ナットホールの大きさ
- バランスウェイトの位置
- センターキャップの有無
降雪地域では、融雪剤による腐食も考慮する必要があります。
ポリッシュ面が多いホイールや複雑なデザインは、冬の汚れや塩分が残りやすいことがあります。
冬用としては、洗いやすく、腐食に配慮したシンプルなデザインも選びやすいです。

価格比較で確認するポイント
ロードスターNDのホイールセットを比較する時は、以下を確認してください。
- タイヤ4本+ホイール4本のセットか
- タイヤサイズは195/50R16か
- ND系ロードスターに適合しているか
- 4穴・PCD100か
- インセットが適正か
- RS・NR-A・ブレンボ車に対応するか
- M12×P1.5ナット対応か
- ナットが16個付属しているか
- センターキャップが付属しているか
- 送料込みか
- 組み込み・バランス調整済みか
- 製造年が古すぎないか
商品本体が安くても、送料やナット代を加えると高くなる場合があります。
必ず支払総額で比較してください。
ネット通販と店頭購入はどちらが安い?

ロードスターNDのスタッドレスホイールセットは、ネット通販の方が多くの商品を比較できます。
ネット通販のメリットは以下です。
- タイヤメーカーを比較しやすい
- ホイールデザインが豊富
- 安い順に並べられる
- ポイント還元がある
- 自宅や取付店へ配送できる
一方で、注意点もあります。
- ブレーキクリアランスの判断が難しい
- グレード別の適合確認が必要
- 到着まで日数がかかる
- ナットが別売の場合がある
- 適合違いでは返品できない場合がある
特にRS・NR-A・ブレンボ装着車は、店頭やショップへ適合確認を取ってから購入した方が安心です。
TIREHOODのように、タイヤ購入から取付予約までできるサービスを使う方法もあります。
スタッドレスは早めに購入する

スタッドレスタイヤは、冬本番前の購入がおすすめです。
9月〜11月頃には、次の商品が見つかる場合があります。
- 早期割引
- 型落ち品
- 前年在庫
- ホイールセット特価
- ポイントアップ商品
195/50R16は、175/65R15などの定番サイズと比べると選択肢が少ない場合があります。
雪予報が出てから探すと、希望する銘柄やロードスター対応ホイールが欠品する可能性があるため、早めに確認しましょう。

スタッドレスタイヤの製造年

タイヤ側面には、製造年週を示す4桁の数字があります。
例えば「3425」であれば、2025年の34週目に製造されたタイヤです。
- 前半2桁:製造週
- 後半2桁:製造年
元記事では「最後の2桁が製造年」とありますが、製造時期を確認するには4桁全体を見ます。
ネット通販では製造年を指定できないショップもあります。
型落ち品や格安品を購入する場合は、以下を確認してください。
- 製造年の記載
- 製造年指定の可否
- 長期在庫品か
- 保管状態
- 返品条件

中古スタッドレスはどう?

ロードスターNDの中古ホイールセットも流通しています。
購入前には以下を確認してください。
- タイヤサイズが195/50R16か
- 4穴・PCD100か
- インセットが適正か
- ND系に装着できるか
- RS・NR-A・ブレンボに対応するか
- 製造年
- 残り溝
- プラットホーム
- ゴムの硬さ
- ひび割れ
- パンク修理歴
- ホイールの歪み
- 腐食
NA・NB系も4穴・PCD100ですが、ホイール幅・インセット・キャリパークリアランスが合うとは限りません。
「4穴・PCD100だから使える」と判断せず、ND系への適合を確認してください。

よくある質問

ロードスターND系の16インチサイズは?
代表的なサイズは、195/50R16です。
車両のグレードと現在のタイヤサイズも確認してください。
ホイールは何穴ですか?
4穴です。
PCDは100です。
NC系のホイールは使えますか?
使用できません。
NC系は5穴・PCD114.3、ND系は4穴・PCD100です。
NA・NB系のホイールは使えますか?
4穴・PCD100は同じですが、ホイール幅・インセット・ブレーキクリアランスが合うとは限りません。
ND系への適合確認が必要です。
ホイールナットのサイズは?
M12×P1.5・21HEXが基本です。
1台分で16個必要です。
ただし、ホイールによっては小径ナットが必要になる場合があります。
15インチへインチダウンできますか?
車両・グレード・ホイールによっては可能です。
ただし、ブレーキキャリパーとの干渉やタイヤ外径を確認する必要があります。
RSやNR-Aも同じホイールを使えますか?
すべて共通とは限りません。
ブレーキ仕様が異なる可能性があるため、RS・NR-A対応と明記されたホイールを選んでください。
ブレンボ装着車に一般的な16インチホイールは使えますか?
ホイールのデザインによっては、キャリパーに干渉します。
ブレンボ対応が確認されたホイールを選んでください。
ロードスターRFも195/50R16ですか?
RFは17インチを装着している車両があります。
現在のタイヤサイズとRFへの適合を確認してください。
FR車は雪道を走れますか?
4本の適切なスタッドレスを装着し、慎重に運転すれば走行できます。
ただし、FF車より後輪が滑りやすいため、坂道・カーブ・凍結路では特に注意が必要です。
一番安いスタッドレスはどれですか?
輸入タイヤや型落ちモデルが安い傾向です。
ただし、ロードスターはFR車なので、氷上性能や横方向のグリップも考えて選んでください。
まとめ
今回は、マツダ・ロードスターND系の16インチスタッドレス、195/50R16のホイールセットについて紹介しました。
ND系の代表的な16インチサイズは、195/50R16です。
購入時は以下を確認してください。
- タイヤサイズは195/50R16か
- ND系ロードスターに適合しているか
- ソフトトップかRFか
- ホイールは4穴・PCD100か
- NC系用の5穴ホイールではないか
- インセットは45前後か
- ナットサイズはM12×P1.5か
- ナットは16個必要か
- RS・NR-A・ブレンボ車に対応するか
- 15インチ化する場合はブレーキクリアランスを確認したか
- 送料やナット代を含めた総額はいくらか
- 製造年が古すぎないか
価格重視なら輸入タイヤや型落ちモデル、価格と性能のバランスならダンロップ・トーヨー、凍結路での安心感を重視するならブリヂストン・ヨコハマ、高速道路や乾燥路での安定感も重視するならミシュランなどが候補です。
ロードスターND系は、4穴・PCD100というホイール規格、グレード別のブレーキクリアランス、FR車であることを考慮してスタッドレスを選んでください。
